2015.01.16

美人は作るもの!CAに聞いた「モテ美人になる方法」・4つ


雑誌やTVを見ていると「こんな風になりたい!」と思うキレイな人ばかりですよね。
そこまで行くのは難しいにしても周りにも憧れるような美人な人やキレイな人はいませんか?

どうやったらそんな風になれるのでしょう?
実はその違いは、ちょっとした差にあったようです。

そこで、モテる職業の代表、キャビンアテンダントの方々に「モテ美人になるための方法」についてインタビューしてきました。

1.みんなと同じで安心しない

「仕事の時はみんな同じ服装やメイクなので、プライベートでは徹底的に自分に似合うものを探しています。
みんなが好きなメイクやブランドでも自分に似合っていなければ意味がないなと思うんです。
それに男性から見ると、『みんな同じなら誰でもイイや』と思われてしまいそうで怖いので『代わりがいない女性』を目指しています。」(26歳/国際線)

みんなと同じというのは安心できてラクですが、似合っているかどうかという視点で見ると別のものです。

可愛い服装が似合う人もいれば、かっこイイ服装が似合う人もいます。
それを「流行っているから」というだけでみんなと同じものを選んでしまうのは個性を潰しているということ。本当に自分に合うものを探してみて。

2.美人の思考回路で生きる

「私は元々太っていたんですが、どうしてもこの仕事に就きたかったのでダイエットしたんです。その時に、キャビンアテンダントの人だったらどうするだろうと思って行動するようにしました。
お菓子を食べたくなっても『キレイな人はこんなの食べないはず』と思うと、食べている自分はキレイじゃないからやめておこうと思えるようになって成功しました!」(24歳/国内線)

行動をする時に「美人だったらどうするだろう」「理想のあの人だったらどうするかな?」と考えてみると、美人の思考回路で生きることができます。

例えば、おやつを食べようかなと思った時「美人だったらどうするかな?」と考えたら「食べない」「スナック菓子はやめてドライフルーツにする」など選択肢が変わってくるかもしれません。
美人の思考回路を意識してみて。

3.自分が目指す美人を具現化していく

「『キレイ』の定義も人それぞれ違うと思うんです。派手な女性を美人と思う人もいれば、おとなしめの女性を素敵だと思う人もいますよね。
私は自分が目指す『美人像』をしっかりと持っている女性の方がキレイな気がします。
目標が絞れている方がメイクやファッションも絞って研究できるのでイイですよ。」(25歳/国内線)

例えば、ざわちんのメイクがすごいのは、「可愛いメイク」や「キレイなメイク」ではなく、真似したい目指している人の特徴を掴んで具現化しているところです。

「キレイ」と一言でいっても、キレイの概念は人それぞれ違いますよね。
どんな人を自分が目指したいかを決めてその特徴を取り入れていくのはオススメです。

4.キレイになれる恋をする

「キレイになりたいと思うなら『イイ恋』をするのが一番だと思います。
『彼のために頑張ろう』『彼に釣り合う自分になる』そんな風に思える相手と恋ができたらたとえ恋がうまくいなかったとしても、恋をする前と比べたら絶対キレイになっているはずです。」(27歳/国際線)

妥協している恋や「今の自分だから片思いでもしかたない」と思っているような恋は、キレイにしてくれる恋だとは言えません。

相手のために頑張ろうと思えたり「彼に振り向いてもらうためにダイエットする!」と思えるような恋こそがキレイになれる恋だそう。

自分が悲しくなってしまうような恋をしている人は、このままでいいのかもう一度見直してみて。

おわりに

これらのことをみてみると、生まれつきのキレイさよりもどんな意識を持って生活するかが大切なようです。

自分に似合うもの、自分が目指す像を明確に持って、ひとつずつクリアしていくのが美人へのステップなのかもしれませんね。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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