2015.01.17

男子が「彼女の胸でやってみたい」と思っていること

おっぱい、それは女子にとってはただの脂肪の塊であり、肩こりの原因…。でも、男子たちはそんな彼女のおっぱいに大きな夢と希望を抱いているのです。今回は、「彼女の胸でしてみたいこと」について聞いてみました。彼らの夢、ぜひ叶えてみてはいかがでしょうか。

■彼女の胸でしてみたいこと


(1)顔をうずめてみたい!

「ぼくの彼女のおっぱいはGカップです。やわらかな胸に顔をうずめてみたいです。もちろん、今までやったことはないです。やってしまったら変態だと思われそうでこわいからです」(22歳/学生)

やわらかくて気持ちいい、まるで天国にいるかのような気分になるんでしょうね…。窒息しない程度に、楽しんでみてください。


(2)パイズリしてほしい!

「定番ですがパイズリがいいです。パイズリって男子だけではなく、彼女だって気持ち良さそうです」(25歳/接客)

パイズリは女子も気持ちいい、というのはよく聞きますがどうなのでしょうか。乳首以外は感度が鈍い、とも言いますが。


(3)両乳首で感じさせたい! 

「ローターを2つ使って、2つの乳首を同時に感じさせてあげたいです」(26歳/エンジニア)

胸が大きかったら、こう…真ん中に両方のおっぱいを寄せて、ひとつのローターで…。なんてこともできるんでしょうか?夢が膨らみますね。


(4)ローションでテカテカにしたい!

「ぼくの彼女の胸ってすごく形がよくて美しいんです。美しいおっぱいにローションを塗ってテカテカにしたいです。もう想像するだけで、ああ……」(23歳/販売)

女子の胸は男子にとって「芸術品」なのでしょう。きれいな漆茶碗のような胸が理想型なのかもしれません。


「全部おっぱいが大きくなくっちゃできないじゃん!」と思った貧乳女子のみなさん、大丈夫です。彼らはけっして「サイズだけ」を気にしているわけではありませんよ!

男子たちに、「彼女のおっぱいでサイズよりも重要なのは?」と聞いてみました!

■彼女のおっぱいで重要なのは?


(1)感度

「女子の胸は、サイズではなく感度がポイントです。ぼくの彼女はBカップですが、感度ばつぐんで最高です!」(22歳/学生)

感度のレベルも分かりやすく表現できたらいいんですけどね。Aカップだけど感度は5段階評価の5なのでA5とか、Fカップで感度は残念ながら2なのでF2です!みたいな…。


(2)色と直径

「乳首の色と乳輪の直径をわりと真剣にチェックしちゃいます」(27歳/IT)

大きいほうが好みだとか、色が薄いほうがかわいいだとか、いろいろ理想がありそうですね。そして個体差がある部分ですから、女子はさほど気にしなくてもいいように思います。


(3)下乳のまるみ

「男性誌のグラビアを見るとき、ぼくは女子の胸の下乳のまるみに目がいきます。まるみこそが美しいんです!だから彼女の胸を見るときも、毎回、下乳のまるみをチェックしています」(25歳/接客)

男子全般が好きなのか、男性カメラマンが「女神」を撮るときについ目がいってしまうのか…。丸みをキープするには、マッサージや筋トレなどの努力が重要ですよ。


(4)胸毛

「ぼくはさほど彼女の胸を見ませんが、胸に生えている毛だけは、わりとチェックしてしまいます。『へえ!ここに毛が生えるんだ!』という驚きがあります」(26歳/製造)

乳輪の毛って、どうやって処理したらいいんでしょうか。あまりマイナスな印象ではないようなので、そのままでもいいのかもしれませんが。


おっぱいに関しては、大は小を兼ねる…、なんてことは絶対ありません。自分の胸にコンプレックスがあっても、彼の夢を叶えることで自信につなげちゃいましょう!貧乳女子でもできる「おっぱいを使って彼を悩殺する方法」について、放送作家・脚本家として活躍する高尾龍一さんに教えていただきました。

「僕がもっとも美しいと思う日本語は、『おっぱい』です。たった4文字で、こんなに想像力をかき立てる言葉はほかにありませんよね。

さて、『おっぱい』を使ったに悩殺テクについてですが、これは谷間を寄せるとか、そんな巨乳だけのものじゃありません。誰でもできる技もありますので、ぜひ、お試しあれ」(高尾さん、以下同)

■誰でもできる!おっぱいを使った悩殺テク


(1)カバンを斜め掛けする

「斜め掛けは、カバンの重さが分散されるので楽な持ち方ですよね。女性のみなさんが何気なくしているこの『斜め掛け』ですが、男子からすると、非常に挑発的なスタイルなんです。

ヒモによって強調された左右の胸。いわゆる『パイスラ』状態。あなたの柔らかなふくらみに、男子は、『あぁ、ヒモになりたい』と夢心地になるはずです」(同)

更なる効果を求める方には、おんぶヒモがおすすめです。使うシチュエーションはよく分かりませんが。


(2)胸元が開いた服を着る

「男子が本能的に見てしまう場所がふたつあります。ひとつは、スカートから見えそうな下着。なぜか目がいってしまうんです。視界のなかに、脚を組みかえている女性がいたら、ほぼ間違いなく見てしまいます。理由はわかりませんが、あらがえない吸引力があるんです。

ふたつ目が、胸元。ちょっと胸元がダルダルのTシャツを着ることで、胸の大小関係なく、驚異的な吸引力を手にすることができます」(同)

戦闘服は胸元ダルダルで決まりですね。「前かがみで物を拾う」攻撃で、彼にトドメを刺しちゃいましょう。


(3)カップ付きインナーを着る

「ユニクロのブラトップに代表される、カップ付きのインナー。女性的にはパットが付いてるし、ホールド力もあるからあまり気にしてないかもしれませんが、男子的には“ノーブラ”です。

貧乳だから、パットがペコペコへこんでせつない?大丈夫、触るまでわかりません。勇気を持って宣言しましょう。『今日、ブラトップなんだ』と。きっと、男子はそわそわしだすことでしょう」(同)

暑い季節はこれ1枚でお出かけしてしまう人もいるのではないでしょうか。まさかノーブラだと思われていたなんて…。

「ちなみに、Googleの調査結果によると、日本女性の平均バストサイズはAカップだそうです。大きいほうがめずらしいくらいですから、あまりサイズにコンプレックスを感じる必要はないんじゃないですかね」(同)

小さい胸だからこその魅力もありますからね!


さて、それでもやっぱり胸を大きくしたい!という人のために、「バストアップにつながる食べ物」と「アロマ」をご紹介します!ぜひ参考にしてみてください。

■バストアップにつながる食べ物


(1)味噌

大豆製品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンに似た働きをすることで有名ですが、イソフラボンにはグリコシド型とアグリコン型があります。食べ物から摂取したグリコシド型イソフラボンは、腸内細菌の働きによってアグリコン型に変換されなければ体内に吸収されません。ですから、腸内環境によって吸収率が変わってきます。

多くの大豆製品に含まれるイソフラボンは、グリコシド型ですが、唯一「味噌」だけがアグリコン型イソフラボンを含んでいます。つまり、味噌に含まれるイソフラボンは吸収率が高く、効率良くイソフラボンを摂取できるのです。


(2)とろろ昆布

とろろ昆布には、ボロンという成分が含まれています。ボロンは、私たちの身体の中にあるミネラルのひとつです。このボロンには、エストロゲンを増加させる働きがあり、ボロンを摂ると血液中のエストロゲンの濃度が2倍になると言われています。

もともとボロンは、骨粗しょう症などに有効な成分として注目を浴びた成分です。骨粗しょう症などへの使用量は1日3~6mg。とろろ昆布30gでボロンを3mg含んでいますので、1日30gを目安に食べると良いでしょう。


(3)チーズ

バストアップには良質の動物性たんぱく質も欠かせません。動物性タンパク質は筋肉を作る働きがあるため、バストを支える土台(筋肉)を作ります。チーズには良質なたんぱく質が含まれるほか、消化されやすい脂肪も含まれているため、適度に皮下脂肪のついた女性らしいボディラインを保つ効果も期待できます。

また、女性ホルモンの分泌に関わる子宮や卵巣は腸と近い位置にあるため、腸内環境が悪く便秘がちになると、子宮や卵巣の働きにも影響がでてしまいます。チーズは、発酵食品ですから腸内環境の改善にも役立つ食べ物です。

■バストアップにつながるアロマ


アロマの香りは、癒しの効果だけでなく、女性ホルモンを高めて美しいバストラインを作る効果も期待できます。女性ホルモンが正しく分泌されるようになると、バストアップだけでなく、美肌や健康にもつながりますよ。


(1)ネロリ

上品で優しい香りが特徴のアロマオイルです。成分であるネロリドールには女性ホルモンに似た作用があり、バストアップ以外にも月経前症候群などの改善にも効果を発揮します。鎮静作用が強く、リラックス効果があり、ストレスの解消にも役立ちます。新陳代謝を高め、細胞の成長を促進するアンチエイジング効果もあるので、美肌を目指したい人にも有効的です。


(2)クラリセージ

気分をリラックスさせ、幸福感を与えるスパイシーな香りです。クラリセージにはエストロゲンとよく似た構造をもつ「スクラレオール」という成分が含まれており、女性ホルモンのバランスを整え、生理痛や月経前症候群(PMS)の症状を改善する効果もあります。クラリセージは分娩誘発効果がありますので、妊娠中の使用は避けましょう。


(3)イランイラン

エキゾチックな濃厚で甘い香りが特徴です。イランイランは官能的な気分を高める「媚薬」的な使われ方をする機会も多いアロマオイルで、女性ホルモンの分泌を促進する効果が期待できます。緊張を解いて、リラックスさせる効果があります。


(4)ゼラニウム

甘くて爽やかな香りがします。女性ホルモンや肌のバランスを整える作用があります。情緒不安定な時や気持ちが落ち込んでいる時に使うと、心を晴れやかに明るくする効果も期待できます。


(5)フェンネル

東洋的なスパイシーな感じで少々甘い香りがします。成分の「トランスアネトール」には女性ホルモンのエストロゲンとよく似た作用があり、女性ホルモンの働きを補います。食欲を減退させる作用もあるので、ダイエット時の使用にも向いています。


いちばんおすすめの使い方は、マッサージオイルやクリームに混ぜてバストをマッサージすることです。お風呂にいれたり、ハンカチやシーツ、枕カバーに垂らして眠るのも効果的です。ぜひ、試してみてくださいね。

■おわりに

おっぱい、それは男子にとって「幼少期の幸せな記憶を思い出すもの」と、ある識者は言います。

揉まれたり吸われたり、ナニかを挟まされたりして女子が快感を覚えるなか、男子は潜在的な記憶を手繰り寄せている…、と思うとなんだかちょっと複雑な気持ちになりますが。ともあれ、彼の理想のおっぱいで、幸せな時間を叶えてあげたいものですね。


※この記事は、以下の記事を再編集・追記して作成されたものです。
・ラブラブ彼氏が「彼女の胸でやってみたい」と思っていること・5選
・サイズだけじゃない!彼がわりとチェックしている「胸に関する」あれこれ5選
・貧乳女子でもできる!おっぱいを使ったモテテク・5選
・これであなたも巨乳!?バストアップに効く食べ物・4つ
・女性ホルモンを高めるバストアップアロマ・5つ

(ハウコレ編集部)

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