男ゴコロがわからない!曖昧な関係をキープする男子の見分け方・4つ


女ゴコロは難しくて分かんないと言う男子がいますが、男ゴコロも十分難しいですよね。
みなさんも男子と一緒にいるなかで「え?何がしたいの?」「何が言いたいの?!」とクエスチョンマークが頭の周りにポンポンと浮かんでくることがあるのではないでしょうか。

そんな難しい男ゴコロを持つ男子の中には、ときにあえて分からないようにして微妙な関係をキープしておこうとしている、悪い心を持つ輩もいます。

そこで今回はそんな悪い男子の特長をもとに、その見分け方をご紹介したいと思います。

1.自称草食系男子

「自称草食系の男子からの告白もないままズルズルと深い仲になっていったんですが、実はその男子にはちゃんと彼女もいて、私のことは遊び相手としか見てなかったことをあとから知りました。
草食系を名乗る男がそれ以降信じられません・・・。」(26歳/派遣)

自分から「付き合って!」だとか、ましてや「ちゃんと告白して!」だなんて言えない・・・。できれば男子から告白とかの決定打を打って欲しいと思っている女子は少なくないでしょう。

だからこそ、事前に「草食だから積極的になれなくて」と言っておけば、うやむやな関係のまま、ズルズルと流れに任せていけると考える小ずるい男子もいるみたい。
ひつじの皮をかぶった小狡い狼に気をつけて!

2.金欠気味に陥っている

「クリスマスに会ってプレゼント交換もした人に告白したんだけど、『まだそういう気分になれないから待って』って・・・
そういえばプレゼント安っぽいバスグッズセットだったもんな」(20歳/学生)

デートをしているのに告白をしてこないのは、前向きに考えれば告白する勇気がまだ湧いていない、もしくは告白されるのを待っているというもの。

ですが、そう前向きな話だけではないようです。他にも狙っている人がいる、実は元カノとちゃんと切れていないなど、他の女子にも手をつけている場合があります。

そういった男子は金欠に陥っていることがあるので、プレゼントがしょぼい、デートでケチくさいなど金欠さが目立つなら疑ってもいいかも。

3.営業トークのことも

「気になっている男子がアパレル店員の子なんだけど、接客中肩とか髪を触ってきたり、可愛いとかって言ってくる。でも連絡先も聞かれてないし、脈ナシなのかな?」(20歳/学生)

アパレル店員や美容師など、ひとりひとりの売上が見られる職業の人は、好意を匂わせてお客さんをキープすることもありそうですよね。

「もしかして、特別視されてる?」とウキウキしたくなりますが、本心は営業トーク、お世辞かもしれません。
深呼吸して「落ち着け自分」と言い聞かせ、あまり先走らないようにしましょう。

4.結婚経験済み男性

「学生の頃バイト先で知り合ったバツ1の30代の人に誘われて、何度か遊んだけどそれで終わり。たまに連絡を取るけど、未だに若い子と遊んでるみたい。」(28歳/出版)

過去に傷を負った渋いオジメン・・・ちょっとミステリアスな雰囲気と抜群の包容力など同世代にはない魅力があっていいかもしれません。

ですが、一度結婚を経験し「彼女」と「妻」の違いを味わい結局失敗したという経験の持ち主が、改めてもう一度結婚にチャレンジしようと思えない、ということは想像に難くないですよね?

結婚どころか付きあうことすらできないかもしれませんから、引き際を見極めて。

おわりに

当たり前のことですが、この特徴を持った人全てがキープ目的だというわけではありません。

ただ曖昧な関係に甘んじてしまっては、時間がもったいない!心残りがあったとしても、引き際をわきまえることを念頭に置きましょう。

(松宮詩織/ハウコレ)