2015.01.20

食べ方を変えれば痩せる!?今すぐ始めたい痩せ体質を作る食べ方


食べる量を減らす、好きな物を我慢するダイエットは、その時は成功してもリバウンドしてしまったことはありませんか?何かを我慢するダイエットは、ストレスになるだけでなく、必要な栄養素が足りずにお肌や髪がボロボロになってしまう可能性も。何かを我慢するのではなく、食べ方を変えて代謝の良い痩せ体質を作りましょう!

(1)朝食で体内時計をリセット

朝食は、体内時計を睡眠モードから代謝モードへと切り替える大切なサイン。体内時計のリセットには、タンパク質+炭水化物の組み合わせが一番効果的なことが判っているそうですから、少量でも良いので、朝食を食べる習慣をつけてみて!
<タンパク質+炭水化物の朝食>
ゆで卵+野菜ジュース、シリアル+ヨーグルト、豆乳+バナナ、納豆+ご飯etc…

(2)良く噛む

良く噛むことで、早食いを予防できるだけでなく、咀嚼によって脳内に産まれる「ヒスタミン」には、満腹中枢を刺激して食欲を抑える効果、交感神経を刺激して脂肪をエネルギーとして燃焼させる作用があるそう!1口30回を目標に良く噛んで食べましょう。

(3)おやつは15時までに

お昼の12時~15時は、脂肪の合成を促す「BMAL1」というタンパク質の活動が減少して、食べた物が脂肪として蓄積されにくい時間帯。おやつは、15時までに済ませましょう。

(4)スパイスで脂肪燃焼をサポート

コショウや、生姜、シナモンなどスパイスの香りは、交感神経を刺激して脂肪の燃焼を促す効果があります。ミルクティーをチャイに、カフェオレにはシナモン、ステーキは塩・コショウで食べる、などスパイスを習慣にしてみて!

(5)睡眠をしっかり

最後に、食べ方ではありませんが、睡眠もダイエットのために欠かせない要素。睡眠時間が短くなると食欲に関するホルモンのバランスが崩れ「グレリン」と呼ばれる食欲増進ホルモンの分泌が増えてしまうそう。睡眠不足からくる空腹は、脂っこいものや、甘いもの、炭水化物が食べたくなる傾向にあるそうですから、睡眠はしっかりとりましょう。

■終わりに

食べ方は、習慣になってしまえばストレスフリー!自然と痩せ体質に変わります。頑張ってダイエットしたのにお肌も髪もボロボロ、しかもリバウンド…なんて残念なダイエットは卒業したいですね。
(岩田 麻奈未/ハウコレ)

【参考】
肥満と不眠 体内時計の関係 – 体内時計.jp
http://www.tainaidokei.jp/disease/5_4.html
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