2015.01.21

上手に使おう!疲れない恋愛記事の読み方・4つ


パソコンとかスマートフォンでサクサク読めちゃうインターネット上の恋愛記事っていっぱいあるよね。気になる見出しはついついクリックしたりタップしたくなっちゃう。

一つ読んじゃうと、関連する別の記事をまた読みたくなっちゃって、ふと気づけばもうこんな時間……なんてのもありがち。
あふれかえる恋愛情報の一つ一つに心を振り回されているとだんだん疲れてきちゃうよね。

だから今日は恋愛記事の上手な読み方を教えるよ。あなたがラクな気持ちで向きあえば、ストレスをためることなくしっかりと実生活に役立てられるからね。

1.キャッチーな見出し

記事を出している側としては、なるべく多くの人に読んでほしいと思っている。そのためには見出しをクリックしてもらわなきゃならない。

だから見出しはインパクトを強くしているんだ。ときには大げさ過ぎるくらいにね。こういう事情があるってことを把握しておけば、キャッチーな見出しに釣られたとしても大らかな気持ちで笑ってあげられやすくなるよ。

いつもいつも怒ってたら疲れちゃうもんね。完全なウソだったら文句も言いたいときもあるけど、まあ我慢できる程度のことだったら、「これって現実的じゃないね」って余裕な態度で大目に見てあげるのも乙なもの。

どうしても許せないときはその著者の記事は読まないようにしよう。それだけでストレスは少なくなるよ。

2.あくまでも傾向

恋愛記事の中身を読むと、「女性というものは……」とか「男性は○○だ」とかいうふうにカテゴリーに分けて説明しているのが結構あるよね。

それをそのまま文字通りに受け取っちゃうと、「間違ってる!」とか「ダマされた!」とかって思ってストレスになりやすいよ。

そもそも世界中の全ての女性や男性を調査して報告するなんていうのは不可能だよね。恋愛記事の中の話はあくまでも著者が見聞きした範囲内での大体の傾向。

だから、全ての女性がこうだとか男性はみんなこうだとか思わないでいいんだよ。

実際には人の特徴なんて十人十色なんだけど、ただ「人によります」って話だけじゃ役に立たないし、大まかな傾向だけでもわかると意外と面白いから、そういうガチガチすぎないとらえかたで恋愛記事を楽しんでいこうね。

3.自分のことを苦笑い

恋愛記事の中には、ポジティブな面を書いたものもあれば、ネガティブな面を書いたものもある。
たとえば、「○○な女子はモテない」とか。そういう記事を読んだとき、「だからウチはダメなんだ……」なんて思ってしょんぼりしないでもだいじょうぶだよ。

その著者が言うところのモテない○○な女子であったとしても、100%絶対にモテないわけじゃないからね。「でも、モテない傾向があるのは確かなんでしょう?」って心配してるコもいるかな。そんなときでもやっぱり落ちこむ必要はないよ。

もし本当にそれがモテない女子の特徴だとしても、それを修正するとか、それとは別のモテる特徴を身につければいいからね。

ネガティブな記事を読んで「これ私」と思ってもヘコまず苦笑いする程度で受け止めればオッケーだよ。

4.彼に当てはまるか確認

いろいろある恋愛記事のジャンルの中でも、男子についての話は結構人気がある。自分が女子だから男子のことはわからない、と思ってるコが多いからね。

そして恋愛記事に書いてある「男性とはこういうものです」というのをうのみにしちゃう。

だから、記事で読んだ男性イメージを自分の好きな彼にも当てはめて失敗しちゃうっていうケースが後を絶たないんだ。記事はあくまでも傾向であって、あなたの目の前の特定の彼に当てはまるとは限らないよ。

彼にも当てはまるかどうかを知るためには、「一般的な男性というもの」ではなく、「一人の生身の彼という男性」とかかわっていくことが大事。

実際に相手とかかわっていくことによって初めて、彼がどんな特徴を持っているどのような人間なのかってことがわかってくるんだ。

羽林由鶴さんからのメッセージ

恋愛記事との上手な付き合いかた、だんだんわかってきたかな?
ひまなときとか時間があるとき、ネットで簡単に記事が読めるっていうのは便利だよね。

せっかくそういう楽しみがあるのに、恋愛記事を完全にシャットアウトしてしまうのはもったいない。

だからこそ、ストレスなく気軽に読めるようにしていこう。たとえ間違った内容だったり賛成できない記事だったりしても、友達や彼氏とのおしゃべりのネタになると思えば面白い。

片思いの男子には、記事を当てはめるのではなく直接かかわろう。かかわっていくうちに、その目の前の彼についてだったら、記事の著者よりもだれよりもあなたが一番詳しくなっていくよ。

(羽林由鶴/ハウコレ)

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