イメージ最悪!友達が減っちゃうSNS投稿・4選


SNSの中でも基本的に実名登録のFacebookは友達を探しやすいこともあってか、多くの人が使っていますよね。

今回、そんなFacebook内で引いた「女友達の投稿」を取材を元にご紹介。
楽しく使っているつもりで友達を減らしていた、なんて事のないように、チェックしておきましょう。

1.コメント欄にカップルで会話

「コメント欄で、『○○くんと離れるのさびしいよぅ』『俺もだよ(;-;)でも、会えない間も○○ちゃんのために頑張るからね!』
とかのやりとりをしているアラフォーカップルの知り合いがいるのですが、仮に若くて美男美女でもちょっとなぁと思ってしまいます」(25歳/女性/事務)

メールや電話など2人だけでのやりとりであればいいですが、Facebookのようなネット場で2人だけの世界を展開されるのは正直困ります。

「私と彼氏のことはみんなも知ってるし」と全てをSNSでオープンにしている人も、投稿する内容はちょっと考えましょう。

2.良くない書き込みにいいね!

「インフルエンザに罹った時、長く連絡が取れなくなると思ったので39度の体温計画像を出しました。
『インフルエンザになってしまいました。辛い…』というコメントも付けて。そうしたら、普段いいね!なんて押さないある人が真っ先に押していて、私のこと嫌いなのかなと思いました」(23歳/女性/IT関連)

真意が気になるところですね。「ドンマイ」というようなボタンがないので「見た」という意味で「いいね!」を押す人もいるようですが、普段押さない人が突然というところに勘ぐってしまいます。

「とりあえず見たら全部にいいね!する」という使い方の人は注意が必要かも。

3.勝手にタグ付けされる

「ネットのオフ会に出た時。出会い目的っぽい飲みの集まりだったのですが、勝手にタグ付けされてしまったのはちょっと嫌だったです。
こういう集まりに出てるんだな~っていうのが、仕事仲間やリアルな友達にも知られてしまうことになるので。
顔写真が出ていなかったのがまだ救いでした」(28歳/女性/サービス)

タグ付けされないようにする設定をしておけば防げる事態のですが、あまり知られていない設定のように思えます。

タグ付けはトラブルになりやすい機能のひとつなので、自分がタグ付けするときも本人に確認を取ること、そしてタグ付けされたくない人は事前に伝えておくか、設定しておくか自衛することが大切です。

4.仲間内での悪口の書き込み

「私が所属しているサークルの写真が出ていました。
コメント欄では、同じサークルのある人にあだ名をつけて、知っている人が見たらわかる形で数人が悪口を書き込んでいたのはとても感じ悪かったです。
悪ふざけにもほどがありますよね」(19歳/女性/学生)

子どものイジメのようで卑怯ですよね。自分も言われているのでは、と嫌な気分になります。

ネガティブな独り言の投稿よりもたちが悪いこの手の投稿。「本人にはわからないし」と自由に書き込んでいても、やはり相手が見えないネットの中の話。誰がどんな風に見ているのか分かりません。

自分のイメージを保つためにも、「書いちゃダメなこと」のせんびきはお忘れなく。

おわりに

いろいろなケースがあるようです。SNSでの投稿内容は多くの人の目に触れるものなので、最低限のマナーを守って使いたいものですね。

(有沢未紅/ハウコレ)
関連キーワード