2015.01.22

好きすぎてなんだか・・・男子が「遠慮しちゃう」エッチのパターン・5選


彼との初めてのエッチは彼が下手で、サービス精神の欠片もなく最悪だった……というのは、彼がガサツで馬鹿な男なのではなく、彼があなたのことが好きすぎて、遠慮しているから……ということもあります。

今回は何人かの男子に、「好きすぎて遠慮しちゃう」エッチのパターンについてお話をお聞きしてみました。
さっそくご紹介しましょう!

1.クンニ

「彼女のことを好きすぎると、彼女のアソコを見たり舐めたりしたら彼女に悪いかなと思って、どうしても指でちゃちゃっと触るだけということになってしまいます」(22歳・大学生)

夏目漱石の小説に出てくるような男子って、非常にウブで奥手ですが、そういう男子って、時代によらず今でもいるということです。

真面目でいい男子だ……ということで、許してあげてはいかがでしょうか。

「私は恥ずかしくて嫌なのに彼はしたがる」のがあると思いますが、男子が「こんなこと、彼女は恥ずかしくて嫌かもしれない…」と思うものも、またあるのです。

2.彼女の「痛くして!」のリクエスト

「ぼくの彼女は乳首がもげそうなほどつねらないと感じないらしいのですが、痛くするというのが彼女に悪くて、どうしてもできないです」(23歳/建築)

痛くしないと感じない女子っていますよね。どこまで痛くすればいいのか、男子にはよく理解できなかったりします。

このへんのさじ加減も、長く付き合っていくなかで、カップルで「ちょうどいいところ」を探っていくしかないでしょう。

こういう彼女の彼氏は、彼女が満足するほどに痛くしないと、彼女はほかの男のもとにいってしまうかもしれないという不安と隣り合わせにいるはずですので、ちゃんと教えてあげましょう。

3.わき舐め

「めちゃ大好きな彼女のわきを舐めたいのですが、彼女に悪いかなと思って舐めれません」(25歳/コンサル)

脇は性器とおなじです、と言っている女芸人さんがいます。熱烈に彼女のことを愛している彼もおなじようなことを考えているようです。

確かに、キレイに処理されているのならともかく、そこらへんにコンプレックスを女子が持ちがちというのは男子もなんとなく理解しているのでしょう。

「嫌がられるかもだし…」と遠慮しているのです。

4.言葉責め

「ぼくの彼女、言葉責めをしたがるんですが、大好きな彼女に『どんな音がしてるの?』とかとか、とても言えません。彼女は不満そうです」(24歳/IT)

一般的に言って、SMちっくなエッチって、男女できちんとコミュニケーションがとれていないとできないものです。長く付き合うなかで、言葉責めをしてもらってください。

おわりに

いかがでしたか?
好きすぎると挙動不審になって、それが原因でカップルになれなかったりもしますよね。バカ騒ぎできる友達の関係からカップルになる……というケースであれば、ご紹介したような危機(?)が回避できるかと思います。

好きすぎてうまくエッチができない……というケースは、時間が解決してくれます。

諦めないというのが大事だと言えますが、時間の経過とともに、いずれまた別の人と付き合うようになったりするものなので、結局のところ、多くの人にとって、エッチに関する悩みは尽きることはありません。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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