2015.01.24

愛され女子は実践中!上手な「エッチしよ!」サインの出し方・5選


自分からエッチに誘うのが苦手……という女子の皆さんは必読です。

今回は、何人かのエッチに積極的な女子に、どうやって彼に「エッチしよ!」のサインを出しているのかについて、お聞きしてきました。
さりげないやり方がいくつも出てきました。さっそくご紹介しましょう!

1.自分から彼の部屋に遊びに行く

「男の人って、女子が部屋に遊びに来るというのはどういうことか、ということに敏感です。
草食系男子は……とよく言われますが、草食系男子だって、女子が部屋に来たらなにを期待しているのかくらい知っています」(22歳/大学生)

不用意に男子の部屋に泊まって、男子が手を出してきたら大泣きして夜中に女子が部屋を出ていってしまった……

そういう経験をしている男子は、手を出すことに慎重になっているはずですが、まあ男子だって、歳とともに「空気が読める」ようになります。

2.彼に見える場所で着替える

「エッチに誘いたいときは、彼に見える場所で着替えます。私がキャミソール1枚になったとき、たいてい彼が抱きついてきます」(24歳/ネイリスト)

おばあちゃんの教え的なものに「結婚したら旦那の前で着替えてはならない」というのがあります。
旦那が奥さんの裸に「慣れて」「感覚が麻痺して」襲ってこなくなるから、というのが、その理由だそうです。

ということは、彼に見える場所で着替えるというのは、彼をエッチに誘うかっこうのテクニックと言えます。

3.夜這い

「私から彼に夜這いします。下着をつけたままエッチをするのって結構燃えますし、彼もまんざらではないようです」(26歳/電鉄会社派遣)

昔の日本には夜這いという文化があった、と書いてもピンとこないかもしれませんが、昔は夜這いの文化がありました。

日本特有の文化だと言っている識者もいます。昔からあるテクニックを活用しない手はないのではないでしょうか。

4.一緒にお風呂

「彼がエッチに乗り気でないときは、彼と一緒にお風呂に入ります。するとそのうちエッチをする……という流れになります」(23歳/アパレル販売)

物事なんでも「自然な流れ」って大事ですよね。

エッチはエッチ単体で存在するわけではなく、前段階があってのエッチ……と考えると、一緒にお風呂に入るというのは、定番にして秀逸なテクニックでしょう。

5.ブーツを脱ぎながら「逆壁ドン」

「彼のアパートの狭い玄関でブーツを脱ぐとき、私はあえてよろけて壁に手を付きます。そこに彼がいると逆壁ドンになります」(24歳/飲食)

青春時代のステキな思い出作りに、ぜひ「逆壁ドン」をやってみてはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたか?
草食系男子であっても、たとえば彼女に「逆壁ドン」をされたら、彼女がなにを求めているのか、くらいは勘づくものです。それがわからない彼であれば、どうしようもないので、女子のほうから、手とり足取りやってあげるしかないでしょう。

エッチをしないからといって、人は死ぬわけではありませんが(その逆は稀に聞きますが)、ラブラブエッチは人生を豊かにするので、女子からいっぱいサインを送り続けてみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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