2015.01.27

お風呂上がりみたい! しっとり愛されチークテク


お風呂上がりは血行がよくなって、頬はほんのりピンクでツヤツヤ、じゅわんと潤った顔になりますよね。これは最高の愛され顔! 
ということで今回は、寒くて血行が悪くなりがちな今のシーズンだからこそおすすめの「しっとり愛されチークテクニック」をご紹介します。 

1.ブラッシングで発色をよく



まず、チークをのせる部分を大きめのブラシで軽くブラッシング。粉感をなくしておくことで、厚塗りを防ぎ、チークの見たままの発色も叶えてくれます。

2 クリームチークを小さめに入れる



頬の中心から横に向い楕円を描いていくイメージで、指でトントンとクリームチークをのせていきましょう。ベースメイクとのなじみもよくなりやり過ぎ感を防ぐことができます。

3 頬の一番高い部分チークを足して、小顔効果UP



指でマットカラーのチーク(パレットの中の一番発色の良いカラー)を取り、クリームチークをのせた範囲より内側の頬の一番高い部分に小さめにトントンとなじませるように置きます。頬の一番高い位置を明るく発色させることで、今っぽさと小顔効果がUPします。

4 全体に艶感を演出



大きめ柔らかめな質感のブラシに艶っぽい質感が強いチークをとり、頬にふんわりとのせます。 頬に付ける前にペーパーに一度オフすると付け過ぎを防ぐことができますよ。

5 2、3の行程を定着&密着させる



2と3の行程をここで定着&密着させ、チークを長持ちさせるために、パウダーをブラシの中から飛び出させるイメージでふんわりとのせていきます。

6 楕円の上下をハイライトカラーでサンドしていく



仕上げに、楕円にのせたチークの上下部分を、小さめブラシ、もしくは一番大きめのアイシャドーブラシのブラシなどを使って、ハイライトカラーをのせていきます。楕円にのせたチーク部分をサンドするイメージで行いましょう。この行程をすることで、なじみ感としっとり上気感をかなりアップさせることができますよ。

おわりに

<BEFORE>


<AFTER>


いかがでしたか?
チークをのせるときは、これらのポイントを抑えて、しっとり愛され顔を手に入れてくださいね。

(YUE/ハウコレ)
(ヘアメイク:弾塚凌)

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