2010.11.18

仮眠でリセット☆疲れを取るお昼寝方法

 昼間、どうしても眠くなったら、5分でもお昼寝をすると、その後の作業がはかどります。お昼寝は疲れをリセットする効果があるのです。ちょっとしたコツで、質の良いお昼寝をしましょう。


用意するもの

 バスタオルやブランケットなど、体の一部を覆うものを用意します。お昼寝のスイッチ代わりでもあります。体全体を暖めると、熟睡してしまう恐れがあります。あと、目覚まし時計もあると便利です。寝過ぎ防止用です。
           

目を閉じるだけでも

 寝転がれたら良いのですが、難しい環境であれば、背中がもたれかけられる場所で。オフィスチェアでも十分です。体を委ねられる場所で目を閉じるだけでも、疲れが取れます。目から入る情報をシャットアウトし、暗くすることにより、脳が休息を取るからです。

眠れない場合

 睡眠を取るのではなく、疲れを癒すのがお昼寝ですから、グッスリ眠る必要はありません。目を閉じる、それが目的です。アイマスクを活用するのも手です。
             

目覚めをスッキリさせる

 顔が洗えるなら、気持ちのリセットの為にも洗顔はとても有効です。お化粧をしているなら、冷えたタオルを顔に当てるのでも。

 または、アーモンドチョコを一粒かじる、これもスッキリします。チョコレートに含まれる糖分が頭のエネルギーになり、カフェインが目を覚ましてくれます。それに、アーモンドのカリッとした感じが、脳を起こすのに一役買うんですよ。
             

1時間以上は睡眠不足の素

 お昼寝は20分程度が、一番良いとされています。それ以上になると、脳が完全に休息モードに入ってしまいます。そうなると、中々、体がスタートしてくれなくなります。

 それに、1時間以上のお昼寝は、夜、眠れなくさせる原因にもなりかねません。なるべく、短い時間に収めるようにしてください。

引き倒される眠気がある場合

 引き倒されるような眠気が続く場合は、睡眠障害の可能性が懸念されます。夜にちゃんと眠っているつもりでも、十分な眠りでは無いのかも知れません。一度、睡眠外来を訪れてみてください。

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