2015.02.01

これさえ読めば怖くない!彼ママとの初対面で気を付けたいこと・5つ


お付き合いが続くと、いつかはやってくる彼ママとの初対面。とっても緊張する場面ですよね!

彼は「気にすることなんてなにもなし!」とお気楽だけど、こちらとしては、少しでも彼ママに好かれるように頑張りたいもの。

そこで今回は、そのような場面を何度か経験している女性たちにインタビュー!彼ママに初対面するときに気を付けることをご紹介します。

1.彼ママの好きな手土産を用意

「手土産は必須です!一口に手土産といっても、何を選ぶかが大事。無難なものよりも、彼ママの好みに合うようなものを選ぶとぐっとポイントアップですよ。
おうちに伺う前に彼から聞き出すことを忘れずに!実は、手土産選びから彼女への査定が始まっていますよ…」(24歳/アパレル)

彼ママとの初対面に手土産は、欠かせないようです。甘いものが苦手な彼ママだったら、流行りのスイーツを渡しても喜んでもらえませんよね。

せっかく渡すなら、好みのものを用意して好感度アップを狙いましょう。ここから勝負が始まっています!

2.派手な高級ブランドは控える

「持ち物は、とーっても見られています!高級ブランドのロゴがどーんと入ったアイテムを身に着けていたら、“派手な子”とか“金のかかる女”なんてイヤな印象を持たれてしまうかも。
私は、ブランドものでも控え目なデザインのアイテムを選ぶようにして上品な彼女を演じます。」(22歳/大学生)

ぱっと見てわかるような高級ブランドは避けたいですね。目上の人から見たら、若者が高級ブランドを身に着けていると、生意気な感じがしてしまいます。

初対面では、ちょっと地味かな?くらいがちょうどいいかもしれません。

3.言葉遣いは女らしく丁寧に(事前に練習)

「男言葉はもっての外だけど、細かい言葉遣いにも気を付けたいところ。私は彼ママに会う1か月前から女らしい言葉遣いを意識します!」(25歳/経理)

“大事な息子には、女性らしい彼女がふさわしいわ!”と思っている彼ママ多数。初対面では、内面まで伝えることができないので、言葉遣いで女性らしさをアピールしましょう。

本番でボロがでないように事前に練習しておくといいですね。

4.出過ぎたマネをしない

「気に入られることに必死になって、なんでもかんでも“やります!”“手伝います!”はご法度かな。過剰ないい子ちゃんアピールは、確実にウザがられる!
特にキッチンは、彼ママのテリトリーだから、立ち入ることを本気で嫌がられることもあるから要注意。」(25歳/保育士)

完璧な彼女を目指すことに必死になって、過剰なアピールは、逆効果になってしまいそう。「何かお手伝いできることは、ありますか?」と一声かけて、あとは彼ママに委ねるのがいいかも。

何かしてもらった時は、きちんとお礼を言うよう心がけましょう。そちらを意識したほうが素直ないい子という印象を持ってもらえますよ。

5.後日彼経由でお礼を伝えるとグッド!

「お会いした翌日、“お時間をいただいてありがとうございます”と彼経由で伝えるようにしています。このひと手間によって、好感度アップ間違いなし!
また遊びにきてね♪なんて返事をもらえたら、次回も会いやすい!」(24歳/広告)

初対面の後も抜かりのないところが上級者ですね!今後のためにも、忘れずに伝えておきたいところです。

おわりに

いかがでしたか?ドキドキの彼ママとの初対面は、以上の意見を参考にして臨んでみてくださいね。グッドラック!

(橘ミカミ/ハウコレ)

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