2015.02.02

恋もできるようになる!「正直、男子が苦手・・・」を克服する方法・4つ


小・中学校で好きな男子にひどいフラれ方をした、女子とは普通に会話できるけど、男子とは目を合わせるのも苦手、なんて女子が結構いるのでは?

恋はしたいけど、どうしても苦手意識がある…それって辛いですよね。この苦手意識をクリアにしなければ自然体で恋することもできません。

そこで脱・男子が苦手な女子!男子に対しても自然体で接することができるようになる方法について書きました。

1.男子ではなくひとりの人として接する

「私も元々は男子がとても苦手で、連絡先を聞かれるだけでドギマギしてしまい、いくつもの恋を逃してきたと思う。
だけど、このままじゃダメだと思って、男子を男子として意識しないで、ひとりの人として接するよう心がけた。
最初は大変だったけど、そのうち慣れてきて、今では男子と普通に会話できるようになったし、彼氏もできた」(25歳/広報)

男子として相手を意識してしまうと、どうしても苦手意識が出てきてしまい、上手く会話できなくなってしまうでしょう。

しかし、相手をひとりの人間として受け入れ、会話してみることで、男子に対する苦手意識が薄れる可能性がありますよ。

2.女子っぽい男子と仲良くなってみる

「体育会系でいかにも男子という人が苦手でした。そういう男子に声をかけられただけで、ビクビクしてしまい挙動不審に。
でも、男子の中には女子っぽさを持つ中性的な人がいて、そんなタイプの人と何となく会話して仲良くなったら、男子に対する苦手意識が軽減した。
最近は、体育会系の男子と会話するのも平気になってきている」(23歳/学生)

まさに「男らしい」といった感じの男子だと、苦手意識が引き出されてしまいがち。

ですが中性的な男子であれば、比較的、気楽に会話ができるはず。まずはそのような男子とコミュニケーションを取ることが、男子に対する苦手意識を克服する第一歩となるのかもしれませんね。

3.苦手意識をあえて隠さない

「男子に苦手意識を持っていると、自分でも気づかぬうちに言動に出てしまうんですよね。
しばらくそれに悩んだけど吹っ切って、逆に苦手意識を出したままで男子と会話することにした。
でも、自分の苦手意識を認めて受け入れたおかげか、自分がなんで苦手なのか分かるようになったし、慣れていったこともあって、今ではどんな男子と接しても大丈夫になった。彼氏もできて、とても幸せ」(26歳/デザイナー)

男子に対して苦手意識を持っているのは、もしかしたら自分とは違う存在への“恐れ”や“不安”が原因となっているのかもしれません。

それを克服するには、自分の恐れや不安を受け入れてしまうのが一番の近道。試してみる価値のある方法です。

4.グループで男子と付き合うことから始める

「大学のとき、仲の良い女友達が私を心配して、男女混合のイベントグループに入れてくれた。
最初は無理だから!って思って、男子から話しかけられても、俯いたりしちゃったんだけど、何度も一緒にイベントや遊びに行くうちに、グループの中の男子とは普通に会話できるようになって自信もついたし、男子に対する苦手意識をほぼ克服できたよ」(25歳/事務)

これは非常に良い方法ですね。グループであれば、無理に男子と会話する必要なく、自然な流れで仲良くなれるでしょう。

男子に苦手意識を持っていて困っているようなら、女子の友達を増やすことから始めるのもいいかもしれません。
女友達の中には、ややお節介だけど、ありがたい存在もいるものです。

さいごに

男子に対する苦手意識を克服するためには、少しの勇気と時間が必要。

今、男子が苦手で悩んでいる人も、一歩だけ前へ踏み出す勇気を持てば、すべてが変わるかもしれませんね。

(羽音/ハウコレ)

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