2015.02.03

その経験は無駄じゃない!失恋体質から脱出するシンプルな方法・4つ


最近、恋で全敗して傷ついている、次の恋も失恋するのでは?と思うと怖い、なんて人はいませんか?

度重なる失恋は、復活するだけでも相当な時間を要するように思えますよね。でも、失恋体質から抜け出せば、幸せな恋を掴み取ることは可能。

そこで失恋体質を変えるシンプルな方法をご紹介します。

1.出会いの場を選り好みしない

「好きになった人には好かれず、辛い失恋を何度も経験するなかで、このままじゃダメだと思って自分の考えを変えることに力を注いだ。
それまでは合コンや飲み会はロクな出会いがないと片っ端から避けてきたけど、誘われたら気が進まなくてもとりあえず参加することを心がるように…。
そしたら素敵な彼と出会い、一気に恋愛関係に」(29歳/専門職)

どうしても自然な出会いが良いなどと出会いの場を選り好みしてしまうと、それだけ恋のチャンスを逃してしまうもの。

失恋で心を痛めるようなことが続いているのなら、出会いの場を選ばず、色々な場所に行ってみるのもひとつの手でしょう。
期待していない場所で素晴らしい男性との出会いが訪れるかもしれませんよ。

2.ネガティブな気持ちを払拭する

「私は好きな人にアプローチして振り向かせてきたタイプ。けど、20代になってから恋が上手くいかなくなって、失恋ばかりが続くように…。
そんなとき、気づいたのが、20代になってからは、失恋したらどうしよう?と心配しながら相手にアプローチしているという点。
それをやめて“上手くいったら嬉しいな”という軽い気持ちでアプローチをするようになったら、アプローチが再び成功するようになった」(26歳/経理)

“失恋”という恐れを感じながらアプローチをしてしまうと、それが相手に伝わってしまい、あまり良い結果が出ないことがあります。どうせ好きな人にアプローチするのなら、ポジティブな気持ちでアプローチしたいものですよね。

気軽な雰囲気でアプローチした方が、相手もあなたの気持ちに応えやすいとも言えるでしょう。

3.失恋を前向きに捉える

「好みのタイプじゃないと好きになれない私は、最大3回連続で失恋をしたことがある。
確かにこたえたけど、好みのタイプの人と付き合えなきゃ意味がないと思っているから、3回の失恋を糧にして、男性への連絡やデートのときの対応を変えていった。
そしたら、4回目は恋が無事成就しました」(30歳/販売)

度重なる失恋をすれば誰だってめげそうになるもの。しかし、その失恋経験を糧にして、次の恋に生かしていけば、必ず幸せな恋ができるでしょう。

失恋はあくまでもひとつの恋の終わりに過ぎませんので、できるだけ前向きに捉えていくことが、次の恋で幸せをつかむ秘訣となりますよ。

4.利他的になること

「失恋が続き、どうしようもなく落ち込んでいたとき、年上の知人女性に“好きな人のためになることをしてみては?”とアドバイスされハッとした。
これまでの私は相手の立場に立って物事を考えたことがほとんどなかったなと反省して、さっそく次に好きになった相手には、なるべく相手が求めていることを与えるようにしたら、恋が上手くいくようになった」(32歳/自営業)

失恋が続くと、内向的になり、自分が損をするようなことはしたくないと思いがちですが、その経験を活かして、相手のために何ができるのか?と考えながら好きな人との関係を発展させていけば、辛い失恋も無駄ではなかったと思える日が訪れそうですね。

さいごに

失恋をどのように捉えるかで、失恋体質から抜け出せるかどうか決まるような気がしました。

次の恋は成就させたいと思うのなら、失恋を前向きに捉えることが何よりも大事なのかもしれませんね。

(羽音/ハウコレ)

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