2009.12.15

たのしむためにはマナーも大切!カラオケで迷惑な7つの行動

みんなでワイワイ盛り上がるカラオケ。でも、あなたの行動でみんなのテンションを下げてしまう可能性があります。ここで紹介する「迷惑な行動」に注意して、楽しくカラオケをしましょう。

人が歌っているのに割り込んでくる

断りもなく、いきなり人の歌に割り込むのはやめましょう。自分が歌っていないときに人の歌をおとなしく聞くのがカラオケの一般的なルールです。

空気を読まずに、一人の世界にはいる

歌手の気持ちになりきって歌うことは大事ですが、みんなでワイワイ盛り上がっているのに、場の空気を乱すような一人舞台はやめましょう。

超マイナーな曲を歌う

みんなが知らない歌を歌うのはオススメしません。知らない曲を聴かされるのは退屈になりがちです。また、みんなが知らないような曲を歌っておいて、「えー、この曲知らないの?」などと言うのは完全NGです。

他人の歌を、品評する

他の人が歌い終わる度に、「サビが声でてないよ」などを言うのはやめましょう。言ってる本人はアドバイスのつもりでも、言われた人はかなり不快に感じます。

連続で歌いまくる

連続で曲を入れるのはやめましょう。他の人が曲を入れないからといって、自分ばかり歌うのはやめましょう。他人の人が曲を予約してなくても、まずは、「次、どうぞ」など歌うことを進めてから、自分が入れるようにしましょう。

同じ歌を何回も歌う

同じ曲を何度も歌うのはやめましょう。自分の好きな曲を何回も歌うのは、周りの人からすると、かなり迷惑です。好きな歌を何回も歌いたい場合は、ヒトカラなどで歌いましょう。

やたら一緒に歌ってこようとする

一人で歌いたくないといって、他の人と一緒に歌いたがるのはよくありません。他の人は1人で歌いたいかもしれませんし、一緒に歌うということは、1人で歌うよりはるかに神経を使います。

おわりに

カラオケ中は周りの音がうるさく、会話がなかなか円滑に進まないものです。なので、いつも以上に自分の振る舞いに気を付けましょう。
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