2015.02.05

「お嫁さん力」が身につく!?大学生のうちにこそやっておきたいバイト・5選


学生時代のバイトは「可愛い雑貨屋さん」や「好きなブランド、アパレル系」とか「働いていてオシャレなバイト」や「やってて楽しくワクワクする、やりがいのある仕事」を選びがち。

もちろんそれも良いと思いますが、結婚した後にとっても「役に立つバイト」があることをご存知ですか?

色々なバイトを経験できる大学時代こそ、その後の役に立つバイトができるとお得感もありますよね。今回は5つ、ご紹介します。

1.定食屋さん

できればチェーン店とかではなく、オバちゃんが個人経営や家族経営でやっているような定食屋が良いですね。

しかも配膳だけでなく、働いてるうちに賄いや仕込みを手伝わせてくれるお店なら最高。調理まで手伝わせてもらえたらすごい宝物を見つけたと思いますよ。

ここで教わってほしい、吸収してほしいのは「男がどんな料理を【日常的に】食べたいのか」ということ。

デートや飲み会、イベントではなく、結婚後には自分にとっても日常になる、仕事に行く前の朝食、仕事から帰ってきてからの夕食。それは定食屋さんのメニューに答えがありますよ。

2.家事代行サービス

以前は親元で「花嫁修行」として「家事手伝い」を日常的にして、炊事洗濯、掃除などの家事全般は母から教わったものですが、最近はなかなか難しいみたいですね。

悲しいことに、一人暮らしの女性の部屋はチョット汚い、片付けられてないお部屋が多いのも現実。家事代行サービスは各家庭にお邪魔しながらなので、各家庭のルールや考え方が見られて嫁姑問題にも良いコツが学べると思いますよ。

3.居酒屋さん

定食屋さんとはまた違うことが学べるのがこの「居酒屋さん」。男性がどんな時にお酒を飲みたくなるのか、そして酔っ払うのか。

酔っ払いの介抱とか対処法は学んでおきたいですね。酔っ払いのあしらい方、怒らせない帰し方。またお酒の美味しさや小話、様々な世代の人たちと笑顔で接せられるようになるのは財産ですね。

そして居酒屋で一番学べるのは「どんな時でも満面の笑み!大きな声で元気よくユーモアを含めて対応する」ことですよね。

4.旅館

日本人男性ならほぼ全員が好きな「旅館の仲居さん・女将さん」。

日本人女性の美しい所作、言葉遣い、しなやかさ、おもてなしの心は全てパーフェクト!日本の季節の楽しみ方や、着物や生花などの「和」の心得は知っておいて損はありません。

ちょっとバイト感覚ではハードルが高いかもしれませんが、働ければ多くのことを学べるでしょう。

番外編・水商売(キャバクラを除く)

この水商売は「お酒」、「酔っ払い」というキーワードは居酒屋さんと同じなのですが、女性として大切な「愛嬌」や「女性行動」のプラス要素が入ってきます。

しかし近年のキャバクラ事情ではこういったものを兼ね備えた「水商売のプロ」よりも「若くて可愛くて、水商売に染まってない素人売り」が多くなっているので、あまり本格的に教えてもらえる環境ではなくなってきていますので、番外編とさせていただきました。

昔のホステスさんは凄かったのよ〜、オカマ顔負けのプロが多かったのです。

吉井奈々からメッセージ

好きなことや、今やりがいのあることを仕事にできるのはとても良いこと。

でもお金を稼ぎながら「愛嬌」や「女性らしさ」を学ぶのは若いうちがとても得なんです。社会人年齢を重ねてからだとなかなか習慣や言葉遣い、所作は変えにくいもの。

私も10代のうちからキツイ職場だったけれど働けて良かったなーと今では財産になっています。ちょっとチャレンジ、してみませんか?

(吉井奈々/ハウコレ)

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