2015.02.06

準備OK?バレンタインデーがっかりエピソード・5選


もうすぐバレンタイン。ハウコレ読者の皆さんは、彼を喜ばせる準備はもう出来ていますか?
男子は意外と繊細なモノ。あなたのちょっとしたミスが彼をがっかりさせてしまうかもしれません。

という訳で今回は20代の男性にVDのがっかりエピソードを取材してきました。
念のためにチェックしてみてください。

1.手作りだが、彼女のではなかった

「彼女が『手作りなの!』と言って、マフィンをくれた。すごく嬉しかったが、食べる時カップの下を見たら、某パン屋の名前が・・。パン屋さんの手作りだったとは・・。」(23歳/大学院生)

う・・ん。どうせ嘘をつくなら、抜かりなくパン屋さんの痕跡は消して欲しかったですね。
彼女の手作りは、男子にとっては特別。

彼らにとって、“好きな人が頑張って作ってくれた”という事実は、どんな高級ショコラを貰うにも勝る幸せなのです。
どんな理由があれ、そんなピュアな男心を踏みにじるのはイケませんよ!

2.「義理」と書いてあった

「女友達から貰ったチョコ。食べようと思って見てみたら、袋の外側に薄く鉛筆で“ギリ”と書いてあった。
別にその子を好きだった訳じゃないけど、なんか切なくなった。せめて消してから渡してほしい。」(20歳/学生)

告ってないのにフラれた・・みたいな虚しさを与える演出。
せっかくのプレゼントにそんな爆弾を仕込むのは反則です。

義理は義理でも一応あげるくらいの間柄なのですから、最低限の配慮はしてあげましょう。

3.ほとんど彼女に食べられた

「俺の好きな店の限定高級チョコを買ってきてくれた彼女。
後でゆっくり楽しもうと思ったのに、その場で開けさせられ、彼女に半分以上食べられた・・。がっかりした。」(27歳/公務員)

バレンタインチョコってすっごく美味しそう!でも1粒数百円するチョコを自分のためだけに買うのは気が引ける・・。

「じゃあ、彼へのプレゼントに買って、分けてもらおう♪」
この思考回路、筆者も同じで何度かやってしまったことがあるのですが・・。

あくまでも、相手へのプレゼントなのですから、我が物顔で取り上げるなんてもってのほか。食べたい女子は、控えめにアピールすることとしましょう。

4. 賞味期限が切れてた

「友達から貰ったチョコを出したら、なぜかチョコに白い粉が・・。
不審に思って包みを見たらなんと賞味期限切れ・・・!!あんな保存期間が長い物、どう放置したらそうなるんだよ。ぞっとした。」(25歳/放送)

賞味期限切れのチョコ・・。好意じゃなくて悪意が伝わる逸品です。
相手が食べて体調を崩しても責任はとれませんよ。

色々な人から貰ったお菓子がデスクに溜まって、人に配りたくなった経験のあるOL、多いと思いますが、バレンタインに不意打ちの賞味期限切れはNG。
ゴミはゴミ箱へ捨てましょう。

5. 他の人のと一緒だった

「『あなたには・・コレ!』と言って、特別感を押し出し、チョコをくれた彼女。
喜んでいたら、彼女のサークルの奴も俺と全く同じチョコを持ってた!!どうやら義理と同じチョコにされてたらしい・・。」(20歳/学生)

バレンタインの準備が大変で、“彼のも皆と同じでいいや”なんて思う人もいるのかもしれませんが、そういうのを意外と気にするのが、男ってものなんだとか・・。

“甘い物そんなに好きじゃないんだし、何でもいいじゃん!”と突っ込みたくなるツンツン女子もいると思いますが、日本では唯一の男子主役のイベント。
彼が幸せな気持ちで過ごせるよう、心配りをしてあげましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
バレンタインデーでしくじってしまうとホワイトデーまで引きずる可能性大です。
彼の期待を裏切らないよう、注意してお祝いしましょうね。

(城山ちょこ/ハウコレ)

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