2015.02.07

彼女の部屋でギョッ!彼に見せてはいけないもの・4タイプ


もし今この瞬間に彼氏が「泊めて!」といってきたら、みなさんのお部屋は彼を迎え入れることができる状態になっていますか?

初めてのお泊りなどでは、彼もきっと緊張して家の細部まで観察してはいないでしょうが、油断して部屋が荒れてきた頃になって「うわ、部屋きったね」とドン引かれているなんてことも・・・。
汚部屋が理由で冷められるなんて、これ以上悲しいことがあるでしょうか?

そこで今回は、何が何でも彼氏の目に触れさせてはいけないものをタイプに分けてご紹介します。

1.家事ができない雰囲気を漂わせる「水回り」

「女子の家の風呂・トイレ・シンクが汚いのは嫌だなー。フ
ローリングがいくら綺麗になってても、脱衣所の隅に髪の毛の束があったり、風呂場の隅が黒いとかは幻滅するから勘弁してほしい。」(22歳/学生)

水回りには正体不明の汚れがたまりがち。特に、お風呂やシンクの掃除は「よーし、やるぞー!」と気合をいれないとなかなか手が回らない部分。
見て見ぬふりを重ねていくうちに汚れも重なり落ちにくくなっています。

日頃から気がついたら掃除するという癖をつけましょう。実家の母もよく言っています。

2.思い出を引きずる「昔買った雑貨」

「ハイビス柄のクッションとか、ビーズで作ったのれんみたいなやつが彼女の家にあったときはショックだった。
中学生の頃のセンスを引きずってるみたいで、ダサすぎて見るに耐えなかった。」(27歳/出版)

なかなかモノが捨てられなくて・・・と、10年近く前にかった小物たちを部屋に持ち込み大事に保管してはいませんか?

いくら自分にとって思い出のつまった大切な宝物でも、他人から見たら「ダサい」「安っぽい」と残念に思われてしまうのがオチ。写真にでも撮ってからお別れしましょう。

3.可愛げが無い「無骨インテリア」

「元カノの部屋はモデルルームみたいに、無駄なものが一切ない、大きな声を出したら響きそうなガランとした部屋だった。
ちょっと男の部屋っぽくて落ち着けなかったな」(30歳/ライター)

女子の部屋着はふわふわでモコモコが理想だし、女子の部屋は淡く可愛らしいインテリアで彩られていて欲しいと男子はお望みなのでしょうか。

スタイリッシュにまとめた部屋も「男っぽい」「ビジネスホテルみたい」と不人気のよう。片付きすぎて生活感がなくならないように手加減をしましょう。

4.賑やかなベッド周りの「ぬいぐるみ」

「ベッド周りにぬいぐるみ置くのは、マジでやめてほしい。絶対洗ってないじゃん。ノミとかダニとかいそうだし。そもそも子供っぽすぎない?」(20歳/学生)

綺麗好きな人はホコリだけではなくノミやダニにも厳しい様子。ディズニーに行くたびにぬいぐるみが増えるような人は、できるだけ清潔にし、棚などにかざるようにしては?

5.おもちゃ箱状態の「物入れの中」

「料理を手伝おうと思って食器棚を開けたらいろんなレトルト食品がグチャッて入ってて、ビックリ。」(29歳/事務)

そのへんと置いておくのでは片付かないから、とりあえず棚になかに入れとこ・・・を繰り返すうちにモノが溢れ、雪崩寸前になってる物入れはありませんか?「なんか食べ物ないかなー」と探し回る彼に見つかってしまうかも。

クローゼットやタンス、開けられないことを想定しものを放り込んでいると、痛い目にあいます。

おわりに

出したらしまう。こんな当たり前なことが案外難しいんですよね。

寒くて外に出たくない今だからこそ、家でゴロゴロするのではなく、お片づけに勤しんでみてはいかがでしょうか?

(松宮詩織/ハウコレ)

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