2015.02.08

プロ直伝!上級者向けのフェラテク・6ステップ


あんまり声に出しては言えないけど、じつは「カレがとろけるようなフェラテクを習得したい……!」と思っている女子は少なくないはず。
この記事を読んでいるということはきっとそうなんだと思います。

だったら、その願いを実現させて、カレを虜にしちゃいましょう!
今回は、大人の専門店で働く2~30女性15人にご協力いただき「上級者向けのフェラテク」を5ステップ形式で教えてもらいました。

1.玉から

「ほかの女子と差をつけたいなら、スタートはサオじゃなくてその下の袋からにすべし。
なんでかって、やっぱり一番オトコが気持ちいいのはサオなんだけど、いきなりここにいかずに下から攻めて焦らすことで、あとでサオにいったときの快感が倍になるから」(池袋某店/25才)

なるほど、お預け作戦というわけですね。
しかも、まれにサオよりもこっちのほうが感じる男子もいるようなので、やはり一度下からいくのは重要なんだとか。

2.上に参ります

「袋をしばらくやったら、そこから徐々に上にあがっていく。
一気にじゃなくて、上に行くと見せかけて戻ったりして、舌を往復させながらだんだん上にね」(新宿某店/28才)

ここでも焦らしテクを使います。3で書くように、男子が一番敏感のは先端なので、一気に先端にはいかずに少しずつ近づけるべきなんだとか。

3.重点的に先端

「ゆっくり時間をかけて先端に到達したら、とにかく舌を目一杯使ってグリグリしてください。
このとき、気持ち良すぎてカレが逃げようとしても、頑張って追いついて、逃がさないように(笑)」(五反田某店/30才)

いよいよ3ステップ目で先端に来ます。普通の女子だと、いきなりここからスタートなので、男子の「やっと先っぽだぁ!」という感動が少ないんだそうですよ。

4.滝のように

「先っぽは舐めるだけじゃないです。そのままなるべく唾をたくさん出して、ぬるぬるにしてあげましょう。これでプロ顔負けの気持ちよさですよ」(新宿某店/23才)

ローションを使うのもありなんだそうですが、それだと舐めるとき苦くなってしまうので、唾がオススメだそうです。

唾でぬるぬるになると、舐めたときの快感が比べ物にならないそうです。

5.音を立てて

「最後は、自分の唾でぬるぬるになった先っぽを咥えて、おもいっきり掃除機みたいに吸ってください。
バキュームみたいにね。これはかなり強烈なので、口の中でイカせたくない場合はちゃんと加減してやらないとダメです」(川崎某店/26才)

これをされると男子は、「AVみたいだ!」ととても感動するそうです。

あんまりエッチに慣れたテクニックを使うのは、逆にイメージダウンになる可能性はなくはないですが、そんなことを考えていられないくらいの快感にカレは悶絶するはずです。

6.裏へ回ってあっかんべー

「お客さんからよく言われるのが『裏側も舐めて!』ってこと。彼のサオを含みながら、あっかんべーをするイメージで舌を出して舐めてあげてみてね。両膝がガクガクしてもうたまんないみたいです」(上野店/24才)

ただサオを口に含んで上下に動かしているだけだと、意外と裏側に舌の感覚が伝わらないんだとか。

ここで忘れずに裏側もていねいに舌を上下して舐めてあげると、かけあがってくる射精感がクセになってしまうそうですよ。
一歩進んだフェラテクのキーワードは「あっかんべー」です。

おわりに

どうでしたか?
今のままじゃ、カレを満足させられていないかも、と不安を感じている女子のみなさん。
これを使ってください。「挿れるよりも気持ちい!」と言われたら、もう大成功ですよ!

(遣水あかり/ハウコレ)

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