2010.11.25

楽婚よりも得婚?!結婚式・披露宴をセルフでお得にやっちゃう方法~余ったお金は新生活の資金に~

 最近では、結婚式にお金をかけるよりも、新生活スタート資金や新婚旅行にお金に回すカップルが多いと聞きます。しかし、地味婚でも、何かとお金のかかる結婚式と披露宴。出来るだけ出費を抑えたいですね。


ドレスをお得に

 ウエディングドレスはレンタルで、5万円から20万円かかります。これが自前なら、安いお店で、新品でも2万円代からあります。中古品では、1万円以下のことも。姉妹や友達同士でシェアをするなら、買ってしまう方がかなりお得です。
                       

タキシードも自前がお得

 燕尾服を着る機会は中々ありませんが、レンタルよりも買ってしまう方が、安く上がる場合があります。標準体型の人なら、中古品がお勧めです。
 紋付袴はレンタルの方が安く抑えられます。女性の和装も同じです。

式場は地元の神社や教会で

 ホテルの式場利用料は10万円以上かかります。しかし、地元の神社だと、安くて1万円、高くても10万円しません。オプション料金も取られませんから、かなりお得です。

 教会の場合は、洗礼が義務付けられていたり、式の前に講義があったりとしますが、それでもお安く利用できます。
                         

披露宴ではなく「パーティ」

 結婚式場では使えないワザですが、ホテルだと「パーティ」目的で会場を借りると、「披露宴」よりも安くなる場合があります。披露宴だと、ご祝儀が上乗せされるケースがあるからです。ただし、ウエディング用の花などは、一切ありません。素っ気無い会場になります。

「パーティ」目的の利点

 披露宴名目で会場を借りると、ドレスやタキシード、司会者まで、全て自前が利かなくなります。持込料が発生する所がほとんどです。それが、パーティ名目で借りると、全てOKになります。

司会者は親兄弟以外なら大丈夫

 司会は、招待予定の友達や従兄弟にお願いです。ご祝儀をいただいたら、同額のお礼をします。ご祝儀をいただかなかったら、お車代として1万円ほど包みます。プロに頼むと、平均8万円かかります。末広がりの「八」で、この値段が多いですね。

マイナス点

 安く結婚式・披露宴を挙げるとなると、自分たちで全てセッティングしなくてはならなくなります。かなり面倒です。けれど、とても思い出に残る結婚式・披露宴になるでしょう。二人の絆も深まるかも。
                         

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