2010.11.25

挙動不審で終わらない。コイツちょっとできるな、と思わせる!英会話で間を埋める方法

英語の勉強なんて学生の時以来していないしカタコトもいいところ…!あるいは、英会話スクールに通い始めたばかり…など、イマイチな英語を携えて外国人さんと向き合った時のため、そしてヘンな汗をかいてしまう場面を少しでも減らすため…、ちょっとしたコツをいくつか覚えておきましょう。


わかったフリはしない

わからない単語があったり、お話そのものがよくわからなかったりした時、相手の話をさえぎるのが悪いな、と遠慮する必要はありませんし、わかったような顔をして見栄をはってもしょうがありません。

相手の言っていることが分からなかったら、もう少しゆっくり話してとお願いしたり、何度でも聞き返して、説明を求めましょう。

相槌を打とう

相手が外国人さんだからといって、英単語以外しゃべってはいけない!とヘンな強迫観念にとらわれ、ジーっと石像のように黙りこくってしまうくらいなら、「へえー」といった、日本語を交えたってバチはあたりません。

ですが、どうせなら、『Uh-huh』、『A-ha』…など、英語で【ウンウン】と相槌を打ってみましょう。それだけでも随分会話っぽさが出ます。

『I see…』=【あー、そうか】、【なるほどー】なども非常に使える言葉です。

最も使える言葉は…

『Really?』=【ホント?】は、初心者向けの便利な表現No.1です。
前述の相槌との大きな違いは、【話に興味を持っている】、【話に食いついている】感を相手に伝えられるところです。

若い人同士なら、言い方によっては【マジー!?】のようなニュアンスにもなりますし、非常に感情を込めやすい言葉でもあります。シリアスな言い方から、ちょっとした軽口まで、幅広く使い分けていきましょう。

ツッコミを入れよう

『Hey!』、『Come on!』、『Wait a minite』…などなど、【何だよー】、【頼むよー!】、【ちょっと待って】といった、英語でのツッコミが入れられたら、会話にかなりリズムが出てきます。

ジョーク好きな外国人さんもいますので、相手が場を盛り上げようとしている雰囲気を察したら、どんどん乗っかってあげましょう。

しかし、日本のお笑い芸人のノリで、【叩くツッコミ】を親しみの表現として使ってしまうと、外国人さんによっては不快に取られたり、無礼にあたることもあるので、くれぐれも気をつけましょう。

体を使った表現

英語には、英語に合ったボディランゲージがあります。
日本人同士ならば、ちょっとした表情や雰囲気で察することができたとしても、外人さん達から見るとただの無表情、何を考えているのかさっぱりわからない、となってしまいます。

単語や文法ばかりで、頭でっかちにならず、そういった表現も体に染み込ませていきましょう。ハリウッドスターか舞台俳優にでもなったつもりで、全身で表現していきましょう。

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