彼と一緒にお風呂に入る時に気をつけるべきこと・4つ


彼とお泊まりする時や同棲をしている時、彼と一緒にお風呂に入ることになることもありますよね。
そんな時、普段ひとりの時と同じように入っていては、男性から飽きられてしまう危険性があります!

そこで男性に「一緒にお風呂に入る時に女性に気を遣って欲しいこと」についてインタビューしてきました。

1.彼よりも先に入り後で出る

「彼女とは一緒にお風呂に入りたい。でも彼女の裸は見たいけど見せないくらいで隠してもらった方が嬉しいです。
堂々と裸でいられると性の対象として見れなくなる気がするので。」(25歳/商社)

男性は「モロ見えよりもチラ見せくらいの方が好き」というのはよく言われることですが、これはお風呂に入る時でも同じこと。

お風呂で裸を見られてしまうのは避けられませんが、なるべく隠すようにして恥じらいを見せた方が男性の「見たい」という心をくすぐることができるようです。

髪を洗っている時は無防備で裸が丸見えになってしまうので、あまり可愛いものではありません。彼よりも先に入り、後で出るように工夫した方が良さそう。

2.電気よりもキャンドルを利用する

「男一人で入っているとキャンドルなんか使うことがないけど、彼女と一緒に入った時に電気の代わりにキャンドルを浮かべてくれてすごく雰囲気が良くなったのを覚えています。
ムードが出てイイですよね。」(27歳/デザイン)

お風呂の電気を調光できる家はほとんどないので、薄暗い中で雰囲気も出しながらゆっくり入りたいならキャンドルがオススメ。

置くタイプの他、浴槽に浮かべるタイプのものもあるので、彼と一緒に選ぶのも楽しそう。

3.入浴剤を入れる

「お風呂に入って彼女の身体が丸見えなのもなんかイヤだし、俺の裸をしっかり見せるほどの自信もないので、入浴剤を入れてもらえたら嬉しい。
イイ香がするものだと出てからも彼女に抱きつきたくなります。」(22歳/学生)

入浴剤は恥じらいをキープしつつも一緒にお風呂に入るための必須アイテム。彼にジロジロ見られることもないので安心して入ることができます。

泡風呂になる入浴剤を使えばお風呂がより一層楽しくなるかも。

4.脱いだ服に気を遣う

「彼女と一緒にお風呂に入ることになった時に、脱衣所に彼女の服が脱ぎっぱなしになっていて、しかもちょっと汚れているのが見えてしまって萎えました。
畳むとかの気遣いはして欲しい。」(26歳/IT)

一緒にお風呂に入るということに意識がとられてしまい、見落としがちなのが脱いだ後の服。

彼が後から入ってくる時や彼が先に出る時には脱いだ服を見られる可能性が高いので、見られても大丈夫なように畳むか隅に寄せて邪魔にならないように気をつけましょう。

おわりに

一緒にお風呂に入るのはラブラブな証拠ですが、うっかり彼の視線を忘れてしまうと彼を萎えさせてしまいます。

最低限の恥じらいを忘れないようにして、さらに彼の気持ちを盛り上げるような入り方をマスターしてください。

(栢原 陽子/ハウコレ)