2015.02.12

「バレンタインは手作り料理♪」が喜んでもらえない!?なんてことを防ぐ方法・4つ


お菓子会社のCMで、女子3人が集まって楽しそうにチョコレートを手作りしてるっていうのあるよね。
普段はお料理とかはあんまりしない女子でも、バレンタインとかの特別な日には張り切って台所に立ってみたりするのも楽しいもの。

そうやって一生懸命がんばるのは、彼が喜んでくれると思うからこそだよね。それなのに、せっかくお料理しても彼が喜んでくれなかったらつまんない。

初めてのときは大喜びしてくれたのに、何度も続くとだんだん当然のことみたいになってきて、感謝もされなくなってきちゃう。そんな彼にもありがたがってもらうためには、どうすればいいんだろう?

1.見栄をはらない

彼から何かリクエストがあったとしても「ぜんぜん平気」とか「このくらい簡単」というように、大したことでもないようには言わないでおこうね。

女子力の高さを彼に見せつけたい気持ちがあるかもしれないけれど、そうすると彼は「あ、大したことないんだ」って思って、ありがたがらなくなってきちゃうからね。

しかも、「大したことないんだから気軽に頼んでも平気」と思って、要求ばかりがどんどん増えてこっちが大変になっちゃう。

見栄じゃなくて本当に大したことないと思ってる場合はいいけど、「大したことない努力だとしてもそれがずっと続くとしたら大変かも」って心配なら、やっぱり最初の頃こそちょっと注意しておこうね。

2.笑顔で苦労自慢をする

彼に料理を振る舞うときは、「これはすごく手が込んでいる」とか「これを作るのに2時間かかった」とか言ってニコニコほほえみながら自慢するほうがいいよ。といっても恩着せがましくするってわけじゃなく、あくまでも笑顔で楽しい雰囲気ってのがポイント。

そうすれば彼にも、あなたがどれだけ真剣な気持ちで作ってくれたのかっていうのがちゃんと伝わるからね。
あなたの思いがわかれば、彼だって自然に感謝の気持ちがわいてくるから、わざわざ強制したりしなくてもしっかりありがたがってくれるよ。

あなたがクールにさりげなく渡しちゃうと、彼のほうもさりげなく受け取るだけになっちゃって、特に感謝するタイミングもなくなっちゃうんだ。

3.特別なときだけ

バレンタインや彼の誕生日、二人の記念日、そういう特別なときだけ料理をしてあげるっていうのだと、彼にも感謝してもらいやすくなるよ。

そもそも、毎日彼のためにお料理するのなんか大変。しかも大変なのに全然感謝されないってなったらいいことは何もないよね。
だからむしろ、面倒なことをするのは特別なときだけでいいってなったら、女子にとっても嬉しいことじゃない?

「でも、その特別なときはすごくいいものを作らなきゃいけないのか……」ってため息をついてる人がいるかもしれないけど、心配しないで大丈夫。他人から見てどうっていうんじゃなく、自分の基準でオッケーだからね。

たとえば普段料理しない人だったら小学生が作るような簡単なもので十分に喜んでもらえるってことなんだ。

4.目的をばらす

どうして彼に感謝してほしいのかっていうと、あなたが彼のことを好きだからだよね。その気持ちを素直に表現してみよう。

「大好きなあなたのために」っていうことをちゃんと言って、あなたががんばってお料理を作るのはなぜなのかを彼に伝えよう。
「料理してる時点で、それは既に彼のことが好きっていう意味だから、わざわざ口で言う必要はない」って思うかな?

あるいは、「言わなくてもそれくらいわかってほしい」って思うかな。確かに、言葉がなくても心が通じ合うのって素敵だよね。

でも、そういう素敵な恋人同士になるためにこそ、最初のうちは言葉が大切なんだ。
きちんと伝えるってことを何度もくり返していくうちに、言わなくてもわかり合える関係が作られていくんだね。

羽林由鶴さんからのメッセージ

感謝されない不満が高まってくると、だんだんと、感謝されること自体が目的になったりする。
もともとは彼に喜んでもらうことが目的だったはずなのに、これじゃ本末転倒だよね。

そういうときは、「これは自分が本当にやりたかったことなのか」って振り返って考えてみよう。
お料理でもお掃除でもお洗濯でも何でも、感謝されないと嫌だってなってきたら、もしかしたら自分でも気づかないうちに結構無理してやってることなのかもしれないからね。

無理しない範囲で、自分が気楽にできる程度にやるようにして、彼との良好な関係を保っていこう。

(羽林由鶴/ハウコレ)

関連記事