結婚祝いをいただいたら、お返し選びと同じくらい悩むのが、お礼状ですよね。
基本的な手紙の書き方と、結婚式のお礼状に使える例文を、ここに紹介します。

基本的な手紙の書き方と、結婚式のお礼状に使える例文を、ここに紹介します。
送り方
メールで、パソコン印刷で済ませてしまいたいところですが、ここは手書きの封書にしましょう。
手書きの封書→パソコン印字の封書→ハガキの順で丁寧とされます。
そんなに書くことないんだけど…と気負わずに、一筆箋でもかまいませんので、
便せんや封筒をえらんで、自分らしいセンスを見せてくださいね。
お品を郵送する場合は、かならず送り状を兼ねたお礼状を品物よりも早く、
あまり間を開けないように届けます。
手書きの封書→パソコン印字の封書→ハガキの順で丁寧とされます。
そんなに書くことないんだけど…と気負わずに、一筆箋でもかまいませんので、
便せんや封筒をえらんで、自分らしいセンスを見せてくださいね。
お品を郵送する場合は、かならず送り状を兼ねたお礼状を品物よりも早く、
あまり間を開けないように届けます。
ここで間違えてはいけないのが、「内祝い」は「頂いたもののお礼に送るもの」ではありません。内祝いは、自分たちの祝い事を祝ってくれた方へ、「何もいただいていなくても」贈るものです。よって、「お返しとして内祝いをお送りします」という使い方はしません。
基本的な手紙の構成
前文:頭語 ・・・ 「拝啓」など
時候のあいさつ ・・・ 「晩秋の候」「紅葉のきれいな季節となりました」など
前付:相手の安否や自分の近状報告 ・・・ 「皆様方にはご健勝のこととお喜び申し上げます」など
主文:お礼と、頂いたものの感想、送り状とする際は、別便で届く旨など。 ・・・ 「この度は私たちの結婚に際しまして、過分なお心遣いを頂き、誠にありがたく感謝しております。」など
末文:結びのあいさつ ・・・ 「寒さが一段と厳しくなっておりますので、お体にはお気をつけください」など
結語 ・・・ 「敬具」など
後付:日付 ・・・その日の日付
署名 ・・・ 自分の名前
宛名 ・・・ ハウツー会社同期の皆様 など
時候のあいさつ ・・・ 「晩秋の候」「紅葉のきれいな季節となりました」など
前付:相手の安否や自分の近状報告 ・・・ 「皆様方にはご健勝のこととお喜び申し上げます」など
主文:お礼と、頂いたものの感想、送り状とする際は、別便で届く旨など。 ・・・ 「この度は私たちの結婚に際しまして、過分なお心遣いを頂き、誠にありがたく感謝しております。」など
末文:結びのあいさつ ・・・ 「寒さが一段と厳しくなっておりますので、お体にはお気をつけください」など
結語 ・・・ 「敬具」など
後付:日付 ・・・その日の日付
署名 ・・・ 自分の名前
宛名 ・・・ ハウツー会社同期の皆様 など
頭語と末文の書き方
送る相手との関係により、丁寧さを選びます。
「拝啓」で始まったら「敬具」で締める、など、決まりがありますので、
下記を参考にしてください。
http://www.midori-japan.co.jp/letter/tegamichishiki/tegamichishiki-03.html
「拝啓」で始まったら「敬具」で締める、など、決まりがありますので、
下記を参考にしてください。
http://www.midori-japan.co.jp/letter/tegamichishiki/tegamichishiki-03.html
時候の挨拶も決まった文句がありますが、親しい間柄でしたら堅苦しくなりすぎないよう、自分の言葉で季節を詠んでみても素敵ですね。
前付の書き方
相手の安否を気遣う挨拶や、自分の近状報告をかきます。
- 皆様方にはご健勝のこととお喜び申し上げます。
- 寒さも一段と厳しくなってきましたが、ご家族様もお元気でいらっしゃいますか。
- 新居にも慣れ、二人の生活がようやく落ち着いてまいりました。
- 20××年○月○日、○○ホテルにて、青空の中皆様に祝福されて結婚式を行うことができました。(結婚式に出席できなかった方へ送る場合)などなど
主文の書き方と例文
まず、お礼を述べます。相手との関係により言葉を選びましょう。
続いて頂いたものの感想や、お金であれば使い道を書くと喜ばれます。
送り状とするときはその旨を記載します。
今後のご挨拶など
いかがでしょうか。形式と、だいたいの内容を押さえたら、お手紙ですから、自分の気持ちが伝えられる、自分の言葉で書くのが一番自然ですので、ゆっくり頑張ってくださいね。
- この度は私たちの結婚に際しまして、過分なお心遣いを頂き、誠にありがたく感謝しております。
- この度は、私たちの結婚を祝っていただき、誠にありがとうございました。
- 結婚のお祝いをありがとう!
続いて頂いたものの感想や、お金であれば使い道を書くと喜ばれます。
- 頂戴しましたお心遣いで、憧れだった○○を購入しました。新生活で早速活躍しております。
- とっても素敵なグラスで、雄介君とさっそく晩酌を楽しんでいます。
送り状とするときはその旨を記載します。
- 新婚旅行先のΟΟで買い求めました品を心ばかりのお礼としましてお送りいたします。ご笑納ください。
- ささやかではありますが、心ばかりの内祝を別便にて送らせていただきます。
今後のご挨拶など
- 新しい生活は始まったばかりで、まだ大変ですが、少しずつゆっくりと暖かい家庭を築いていきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
- 今度ともよろしくご指導ご鞭撻下さいますようお願い申し上げます。
いかがでしょうか。形式と、だいたいの内容を押さえたら、お手紙ですから、自分の気持ちが伝えられる、自分の言葉で書くのが一番自然ですので、ゆっくり頑張ってくださいね。

