2015.02.15

身の丈にあった人が一番?仲良しカップルになるための4つの条件


恋をしようと思った時、「私にはどんなタイプの男性が合っているかな?」と考えたことはありませんか?

周りに恋人持ちの女友達がいれば、カップルの相性について考えることも多いはず。
実際、仲の良いカップルほど、ある条件のもとで恋をしている男女が少なくないものです。

今回はそんな仲良しカップルに当てはまる条件について、恋人持ちの男女数名にリサーチし、まとめてみましたのでご紹介します。

1.釣り合いが取れている

「やっぱり年収、趣味、価値観と共通ポイントがあるほど上手くいく。
『類は友を呼ぶ』じゃないけど、恋愛もそれと同じな気がする」(24歳男性/福祉)

釣り合っている、釣り合っていないというと少し聞こえが悪いかもしれませんが、つまりは共通点が多い方がいい、ということです。
友達であっても共通点がないと物足りなく感じてしまいますよね。

年収はお金、ライフスタイルの価値観、趣味はふたりの関係を充実させるためと、恋人として重要な条件になってくるものです。

とはいえ、ムリに相手に合わせても後々の関係にしわ寄せがくるので、少しでも相手が同じ趣味を持っていたり、仕事柄が一緒だったら積極的声をかけて、交流関係を広げてみて。

まずは友達として知り合っていくと、相手も変に構えずに済むのでふたりの距離も縮まりやすいですよ。

2.理想を求め過ぎない

「『クリスマスは◯◯に行きたい』『結婚式は◯◯で挙げたい』といった世間の理想に縛られすぎると、彼との関係に不満が出てきやすいです」(23歳女性/医療)

念願の恋人ができると、つい「◯◯に行きたい」「◯◯がしたい」と気持ちが高ぶってしまいがちです。
でも、その願いがあまりに強すぎて、理想通りに恋愛ができないことがわかると、彼との恋愛が途端につまらなくなってしまいます。

結婚も条件にこだわり過ぎてしまうと相手が見つけづらいように、変に「恋愛はこういうもの」というイメージにとらわれないようにしてみて。

ふたりが一緒にいるだけでそれは特別な時間なので、彼としかできない恋愛を目一杯楽しみたいですね。

3.デートを頻繁にしている

「どんなに仕事が忙しくて疲れていても、彼女と話すためなら仕事終わりに会うのが全然苦痛じゃない」(24歳男性/販売)

お互いのことを知るためにもデートは欠かせませんよね。実際、合った数が多ければ多いほど、彼の人となりを知れるものです。

また、ふたりの気持ちが同じであればあるほど、ちょっとした空き時間を見つけて会おうと思うもの。

仕事を言い訳にせず、積極的に彼と顔を合わせながら、ふたりの関係を深めてみて。

4.名前で呼び合っている

「私は彼のことを呼び捨てで呼んでいます。一応、彼からは『呼び捨てで呼ばれるのは、親と兄弟だけだ』らしいです(笑)」(23歳女性/製造)

ある調査でもお互いを名前で呼び合っているカップルほど、幸福度が高いという結果が出ています。
あだ名も悪くないですが、◯◯と呼ぶのは恋人だけという名前の方が、特別感が出るのでオススメ。

会話のなかでも彼の名前を呼んであげると、一体感が生まれやすいものです。
デート先を決める時、ふたりの将来について考える時など、大事なことを話す時は積極的に彼の名前を盛り込んでみては?

おわりに

いかがでしたか。条件といっても、ふたりの関係によって仲良しの秘訣も変わるものです。

ふたりならではの関係を大切にしながら、ふたりで仲良くやっていける秘訣を見つけていけるといいですね。

(柚木深つばさ/ハウコレ)

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