2015.02.19

連絡くるけどこれって脈あり?筆まめ男子の正体・4つ


連絡不精の男子にやきもきさせられた経験はありますか?

そんな連絡不精な男子の真逆をいくのが筆まめ男子。連絡が頻繁にくるといいうことは・・・もしかして・・・?とドキドキ期待したいところですが、筆まめ男子の本性は様々です。

今回はそんな筆まめ男子の正体を、取材をもとにご紹介したいと思います。

1.口軽男は本気じゃない

「連絡がマメだったけど、内容が『○○ちゃん可愛いから~』みたいな褒め言葉をサラッと言ってくる人はいくらイケメンでも要注意人物だと思ってる。
本当に好きだったらそんなこと恥ずかしくて言えないでしょ?」(21歳/学生)

筆まめ=好意があるとは一概には言い切れないみたいです。
あんまり好きじゃない人には「カッコイイ」「付き合って」とふざけて言えても、本命にそれをいうのは照れもありますし、「冗談でも拒否されたらどうしよう・・・」とドキドキしてしまいますもんね。

女慣れしているようなセリフをガンガン送りつけてくる口軽くんには気をつけて!

2.突然の既読スルーはキープ対象

「チャットみたいにたくさん連絡してたのに、三日間くらいパタっと連絡が途絶えたりする人は、つなぎに私を利用してるんだと思ってる。
本気だったら返事を忘れるとかありえないでしょ?」(27歳/自動車関連)

当たり前のようにしていた連絡が、突然パタリとやむ。そして「ごめん返事遅れた」って、何があったの?と思いますよね。
「ごめん寝落ちした」って11時に寝落ちする奴いるか?そんな話つまらんかったかい?って疑心暗鬼になりますよね。

その放置期間、まだ数時間くらいだったらまだ理解の範囲。しかし、それ以上になるとキープされてる可能性がありそう。

話したい!返さなきゃ!という気持ちがあれば連絡は頻繁になるはずです。たまーにしか来ない連絡相手に、あまり想いを寄せすぎないよう注意です。

3.真剣すぎる内容は好きの証拠

「付き合う前、彼の連絡がすごく多くてビックリ。どこでなにをしてどう思ったのかを日記レベルで報告してきたの。
でも彼の友達の中にも、なんとか好きな子とのやりとりを続けるために質問攻めにしたり、日記メールをしちゃう人がいるみたい。」(22歳/学生)

普段頻繁に女子と連絡をとったことのない人は余計に何を話せばいいかわからなくて、会話というより一方的にボールを連投してくる会話スタイルをとってくるかもしれません。

こういった空回り的な連絡は一生懸命さが伝わってきますね。空回りで一方的な連絡をしてくる人には、ちょっと期待しちゃってもいいかも。

4.筆まめ男子=束縛男子

「前の彼氏が連絡不精なことがきっかけで喧嘩をよくしていたので、連絡がつきやすいのは今の彼の良いところではあるんですが・・・なんせ束縛がキツイ。
少しでも連絡が遅れると『ねぇ、何してんの』って怖いんです。」(24歳/大学院)

筆まめだと連絡がつきやすく淋しい思いをさせられにくい、というメリットはありますね。ですが、その代わり自分の行動も制限されることがあるみたいです。

「何してるの」「どこいくの」「誰と」を5W1Hで説明するはめになるのはちょっと・・・という人は、彼の連絡頻度に注意をしてみて!

おわりに

連絡不精の男子が多い中、筆まめ男子は好印象ですよね。
ですが、案外デメリットも多いことがわかりました。筆まめでひとくくりにせず、どんな内容で筆まめなのか吟味して考えてみてくださいね。

(松宮詩織/ハウコレ)

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