2015.02.20

女の武器=涙は古い!本当の武器になる笑顔のポイント・4つ


寝っ転がって漫画を読んでいると自然と涙が出る筆者です。涙腺にガタがきています。みなさんは最近いつ泣きましたか?

涙って女の武器だなんて言われて、男の人を説得したけりゃ泣けばいいと言われていたときもあったようですが、世の中そんな甘くないですし、そんなに頻繁に泣けるものでもないですよね。

実際取材をしてみると、女の武器としての涙の効力は弱まっていますし、泣かれたという覚えがある人も少なかったです。
それに対して、「涙より笑顔のほうが武器になるだろ!」という声も多かったので、今回はその新たな武器である笑顔の使い方のポイントをご紹介したいと思います。

1.滑りそうな人に救いの笑いを

「盛り上げるために言った冗談が軽くスルーされたりすると、思ってるより男子は傷ついてるよ。
笑ってくれるだけでマジで救われる。くだらないことでも面白そうにしてくれる人なら、長く一緒にいられる気がする。」(25歳/書店)

しらけちゃうのが面白いというスベリ芸なんてものもありますが、スベリを目指したわけではないのに結果的にスベってしまった男子は、思いのほか心に傷を負っているのだとか。

ちょっとイマイチだなーというボケも、寛大な心で受け入れてあげましょう。それが彼にとっての救いの手になりますし、彼から見てあなたは女神になります。

2.案外見られている表情

「集団でいるときに、笑ってるってか微笑んでるくらいの表情してる子っていいなーって思う。
しゃべりやすいし、雰囲気が柔らかくなるよね。無表情でいられるとどうしても冷たい人って感じるから。」(28歳/アパレル)

1対1で話しているときは、相手からどう自分が見えているのかを意識できますが、大勢いるとちょっと気持ちが緩むのか、完全に素の顔になっている人って多いですよね。

しゃべっている側からすると、聞いている人が無表情だと『やばい、この話つまんない?!』と心配になってしまいます。それに第三者から見ても無表情が可愛いとは言い難いです。

大勢いる場所でも気を抜きすぎず、少し頬に力を入れて微笑みを絶やさないようにすれば、場の空気も明るくなりますよ!

3.自撮り用笑顔はNG

「女子の自撮りって、顔崩さないようにして笑うから口しか笑ってないんだよね。
だから可愛くないの、アレ。そうじゃなくて自然に面白くて笑ってる時みたいな、くしゃってした笑い方のほうが断然可愛い。」(22歳/学生)

自撮りの目が笑ってない子って多いですよね。
それに対して、不意打ちで取られた笑顔の写真は、顔全体で笑っていて可愛らしいものです。

目がキュッと細くなるから可愛くなくなると思うかもしれませんが、本当に求められているのは自然体の笑顔のようです。

4.プラスするなら手を添えて

「ゲラゲラってよりクスクス笑いのほうが女性らしくていいよね。
格好とか雰囲気をボーイッシュにするのはいいと思うけど、仕草だけは常に女っぽいほうがいい!」(27歳/広告)

服装や髪型は個人の自由。ボーイッシュだろうがガーリーだろうが自由ですよね。
でも仕草はやっぱり女性らしいのが一番とのこと。

大口をあけて豪快に笑うのも気持ちがいいと思いますが、すこしだけ恥じらいをプラスするとより上品になります。
笑い声を抑えたり、手を添えたりすればマイルドになると思いますよ。

おわりに

涙よりも断然笑顔のほうが使いやすいですよね。ブスーッとした表情でも可愛いと思える人はごくわずかですが、笑顔はどんな人でも可愛く見える表情です。

ぜひ作り笑いではない自然体な笑顔で周りを癒してあげてください。

(松宮詩織/ハウコレ)

関連記事