2015.02.21

ラブラブだからこそ「彼がエッチ中にしている」演技・5パターン


エッチのときに演技する女子は最低だ……という論調も世の中にはありますが、エッチってカップルにおける最高のコミュニケーションですから、相手を気遣って演技するということは決して悪いことではありません。

それに、取材をしてみると男子だって演技をしているときもあることが分かりました。
今回は何人かの男子に「エッチ中にしている演技」について、お話をいただきました。
さっそく見ていきましょう!

1.酸っぱくてもどんどん舐める(ふりをする)

「ぼくはわりとクンニのときのあの酸っぱさが苦手なんですが、苦手であってもどんどん舐めます。彼女が気持ち良さそうにしているからです。
舐めているふりをして、音だけ出して、実は5本の指でアソコを触っているということもあります」(28歳/IT)

フェラが苦手という女子もいれば、男子でもクンニを苦手に思っている人もいます。
そもそもエッチって得意なひとと苦手なひとがいるので、「舐めるふり」などかわいらしいものですし、これぞ相手に対する気遣いと言えるかと思います。

2.「イキそう!」

「酔っ払ってエッチすると、ぼくはなかなかイカないのですが、彼女がどんどん疲れてくるので、適当なタイミングで『イキそう!』と言います」(24歳・建築)

たしかに酔っ払うとイキづらいのが男子です。女子はずっとエッチしていたら擦れて痛くなるわけですから、適当なタイミングで「イキそう」と言って抜く。
これも男子の演技にして気遣いですよね。

3.感想をあえて言わない・・・

「ぼくらのカップルはサイズの相性が良くなくて、彼女のが大きいです。だからぼくはエッチ中に感想は聞きません。彼女に気まずい思いをさせたくないですし・・・」(25歳・飲食)

女子のみなさんは、彼のが小さいときはカタイとか熱いとか適当なことを言って気持ちいいふりをするか、黙々と腰を動かすなどの「オトナの対応」をしていることでしょう。

そして、それは男子にも言えること。「ゆるいな」と思っていても、その本音は心にしまって演技をしていることもあるのです。

4.「おれもいい!」

「彼女のほうがイクのがはやいです。彼女がイク寸前に『ねえ気持ちいい?』と聞いてきますが、そのとき、ぼくはまだ山の三合目付近にいます。
でも彼女に悪いので『おれもいい!』と言います」(27歳・運送)

これも彼女に対する気遣いでしょう。こうやって演技していく中で、カップルの相性がぴったりと合う瞬間が生まれたりもしますので、長い目で見ていきましょう。

5.フェラにて・・・

「彼女、フェラがうまくないんですが、フェラのときぼくは小さい声で『あ~』とか『う~』と言うようにしています。褒めて伸ばそうという魂胆です」(22歳・大学生)

勉強だってエッチだって褒めたら伸びるかもしれませんよね。正直に「下手」と言われたら誰だって凹んでしまいます。男女ともに演技をすることって意外と重要ですよね。

おわりに

いかがでしたか?
世間では、「男子はイったかどうか見て分かるから演技は無理」とよく言われますが、エッチの流れを細かく見ていけば、男子が演技をするタイミングってたくさんあります。

思いやりのある演技か、ただの遊びの演技か、別れたいから演技しているのか、このへんを、女子としてうまく見極めていきましょう。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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