2015.02.21

いつも上手くいかない・・・恋愛で悩む女性の特徴と改善法・4選


「恋愛で悲しい想いばかりしてきた」という方。もしくは「いつも彼女がいる人や奥さんがいる人ばかりを好きになってしまう」という方。

そんな恋愛問題で悩んでばかりいる原因は、心の癖によるものかもしれません。いつも同じ思考をくり返しているため、同じ結果を招いているのかもしれません。

そこで、ツイッターで独自の恋愛観を綴り、フォロワーが22万人を誇るDJあおいさんによる『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ。』より「恋愛問題で悩む女性の特徴と改善法」についてご紹介します。  

1.既婚者や彼女持ちばかりを好きになる女性

「好きになる人がことごとく既婚者だったり彼女持ちだったりする人というのは、この距離感の概念が皆無なんですよ。(中略)
つまり「その人のことはよく知らないけど自分のことをよく理解してくれているから好き」という理由で恋愛感情に火がついてしまうわけです。(中略)これは「誰かに認められたい、自分を見てもらいたい」という承認欲求が出てしまっている女性にありがちですね。」

通常は、相手のことを知ってから好きになるものですが、既婚者や彼女持ちばかり好きになるという女性はそうではなく、「相手が自分のことを理解してくれている」ことが恋愛感情につながっているようです。

こういう女性は、遊び目的の男性の餌食になってしまう可能性が高いので、好きな人ができた時には「自分が相手のことをちゃんと知っているか」を確認してみて!

2.重すぎる印象を与えてしまう女性

「恋愛において(相手を)「好きすぎる」ということは100%ないんです。嫉妬してしまうのは好きすぎるから?疑ってしまうのは好きすぎるから?依存してしまうのは好きすぎるから?
違います!これらは実は「好きすぎる」という理由をくっつけることで自分の弱さを肯定しているだけなんですよ。
正確には「好きすぎる」のではなく「弱すぎる」だけなんですね。」

好きな人ができた時、相手にたくさんメールを送ったり毎日電話をかけたくなったりと「好き」が止まらないこともありますよね。

でもそれは「一緒にいない時間に彼が自分のことをどう思っているのか不安」「私がこう言うことで彼がなんて返事をくれるか気になる」というように、自分の寂しさや不安を埋めるために相手を求めてしまう現象なんだそう。

「好きすぎる」と思っても恋愛以外のことでその不安を埋められないか考えてみて。

3.男に追いかけられると引いてしまう女性

「好意を寄せていた男性から好意を寄せられると、急激に冷めてしまうというケースは少なくありません。
なぜかというと、「人に好意を抱くことは、その人を見つめるということ」であり、「人の好意を受け入れるということは、自分を見つめるということ」だからです。
つまりですね、人に好意を抱いているときは自分から目を背けていられるんですが、人の好意を受け入れるとなると、「自分にそんな価値はあるのか」「自分にそんな器量はあるのか」と、自分自身を見なきゃならないんですね。(中略)
これは自分自身にコンプレックスを抱いている人に多い傾向なんです。」

片思いしている間は楽しいのに、ある日彼が自分に好意を持ってくれていることに気がついたら、なんだか彼に対して興味を失ってしまった…という経験を持っている方は注意!

それはあなたが自分に自信がないので「相手に好きになってもらうほどの価値はない」「本当の自分を知られて嫌われたら怖い」といった不安が表れているようです。
そういった恋愛を繰り返しているという方は、まずは一度ゆっくり自分と向き合ってみて。

4.悲しい恋になりがちな女性

「恋愛する度に悲恋になってしまう女性はですね、悲恋が実って幸せな恋愛になると、飽きてしまうことが多いんです。そしてまた次の悲恋を探してしまうという体たらくなんですよ。(中略)
すると知らないうちに不幸にどっぷり浸かってしまい、不幸の沼地で現状維持を続けているうちに、そこが自分の居場所になってしまっているんです。」

悲しい恋愛ばかりをしてきた女性は、知らない間に身体や脳が「自分の居場所は悲しい恋愛の中にある」と思いこんでしまっており、幸せになるのを自分で防いでしまっている節があるそう。

自分では「そんなことない!」と思っていても、幸せになる度に恋愛がうまくいかなくなるという人は、この傾向を疑った方がいいかも。

おわりに

辛い恋愛をし続けていても何が原因かがわからないと改善方法も見つけられないですよね。
こうして見てみると、それぞれの恋愛において心の癖のようなものがあることがわかります。自分に当てはまるものがあったという方は、ぜひ改善法を試してみてください。

参考図書:DJあおい『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ。』ワニブックス
(栢原 陽子/ハウコレ)

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