2015.02.22

愛される「ディズニーリゾート系女子」になる方法・4つ


皆さんは、遊園地といえばどこを一番に思い出しますか?USJ、ジョイポリス、花やしき・・・いろいろありますが、やっぱり王者は「東京ディズニーリゾート」ではないでしょうか。

季節ごとに行く、なんて人も結構多いですよね。なんでも、リピーター率がめちゃくちゃ高いんだとか。

多くの人の心を掴んで離さない、そんな東京ディズニーリゾート。今回はその魅力から、「男女どちらからも愛されるモテ女子になるコツ」をご紹介します。

1.みんなを笑顔にさせる「華やかさ」

「やっぱり明るい子って一緒にいて楽しい。あと、表情が豊かなのも良いな。」(24歳/内装)

ディズニーリゾートは1日じゅう歩きまわっても飽きない華やかさありますよね。
季節によって内容が変わるアトラクションやパレードだけでなく、整理された花壇や流れる音楽、漂うチュロスの香りには、「また行きたい!」と思わされるもの。

自分を魅力的に見せるためにファッションやメイクなどを研究し尽くしているかもしれませんが、「これが似合ってるから!」といつも同じものではその魅力も色あせていきます。

時には違う雰囲気にしてみることも大切。また、それ以外にも、例えば姿勢を良くしたり、話し方に気をつけてみたり、様々な面で自分磨きを心がけましょう!

2.細やかなサービス

「飲み会とかでサラダを取り分けるとかっていうのはベタすぎるんだよね。
そういうのよりも、ちょっとこぼしちゃった時にすぐ気付いておしぼりくれるとか、時間見てていい感じの時にお冷注文しといてくれるとかのほうが、気が利いて素敵な人だなって思う」(25歳/広告)

スタッフの対応が話題に挙がる度に「さすがディズニー!」と言われるディズニーリゾート。
最近では、駐車場の自分の車に向かったら、「車両の不備がありますよ」と伝えるカードが置いてあり、帰りにまで気を使ってくれるディズニーは凄い!と話題になっていましたよね。

「サラダ取り分け女」はたとえ本当に優しさであっても、逆にあざとさすら感じられるようになってきましたが、大事なのは、「申し訳ない…」とも「あざとい」とも思われない、「さりげない」優しさ。

「こういう場合はこういう対応をしなきゃ!」と思わず、周りをよく見て気を配り、自分がされて嬉しい事をしてみましょう。

3.ミステリアスさ

「ただただ素直でいい子ってのも確かに魅力的なんだけど、ちょっとミステリアスなところがあったほうが惹かれるかも」(27歳/金融)

ディズニーにミステリアスさってある?と思うかもしれませんが、何気に都市伝説が多いですからね!(信じるか信じないかはあなた次第ですが)

1人で過ごす時間を持ったり、ちょっと変わった趣味にチャレンジしてみたりしてみましょう。SNSで常に自己発信している人は、ちょっと控えて!

4.2つの面がある

「友達と大人数で遊んでた時にはボケて周りを笑わせてくれるタイプの子だと思ってたけど、2人で会うと意外とマジメで、しかもすごく物知り。なんか良いギャップだよね」(21歳/学生)

明るく楽しく、家族で楽しめるディズニーランドと、カップルでゆっくり回るのも良いディズニーシーのような、2つの違った面があれば、ギャップ萌えが狙えますね!

まずは彼にどんなイメージを持たれているか振り返ってみて、意外性を演出してみましょう。

おわりに

ディズニーリゾートが様々な世代の多くの人に愛される理由は、意外とシンプルかもしれません。取り入れて習慣化していけば、モテ女まちがいなしですよ!

(Sakura/ハウコレ)

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