2015.02.22

いい女の「いい恋愛」の4つの定義とは?


恋愛をしていて「辛い」と思うことがあっても、「いい経験している」「いい恋愛をしている」と思えたら乗り越えることができますよね。

逆に「もうこの恋、やめた方がイイのかな?」と思っていると「嬉しい」と思うことがあっても日常的には辛くなってしまいますよね。

そこで、twitterでフォロワーが26万にもなるアカウント「いい女.bot」の言葉を集めた『いい女.book』より「いい女がするいい恋愛の定義」についてご紹介します。

1.彼にとって一番大切な女性は自分と言える

「好きな人や恋人に振り回された経験はありますか?
会うのも連絡をとるのも彼の都合に合わせてしまう、嫌われるのが怖くて言いたいことも言えない、きちんと愛情表現をしてくれないからいつも不安……。
そんな状況では、自分の存在価値がわからなくなって、心が疲れてしまいます。」

もし今あなたに恋人がいるなら、彼にとって一番の女性は自分だと言い切ることができますか?もし言い切ることができないなら、その男性はもうやめた方がいいかもしれません。

男性にとって一番大切な女性は振り回す対象ではないので、男性に振り回されていると感じるならば、それは一番大切に想ってもらえていないということのようです。

心が疲れて次の恋に進めなくなってしまう前に、きちんとお別れをして新しい恋愛を楽しんだ方が良さそうです。

2.好きな人が大切にしているものを大切にしている

「自分の恋人や好きな人がどんなものを大切にしているか、知っていますか?大切な人が大切にしているものは、自分にとっても大切なもの。
お互いがそう思い合っていれば、ふたりはきっといい恋愛関係を築くことができるでしょう。」

彼が夢中になっているものや好きなものを一緒に大切にできていますか?
例えば「仕事が大切!」と考える男性に「仕事と私とどっちが大切なの?」と問いつめてしまっていませんか?

彼の時間の多くを奪っている仕事や趣味に嫉妬してしまうこともあるかもしれませんが、本当のいい恋愛をするためには、彼の大切なものを一緒に大切にする姿勢が必要なようです。

3.寂しい時に甘えることができる

「人に甘えるのが苦手という人、けっこういるのではないでしょうか。(中略)甘え下手の人は、恋愛でもなかなか恋人に甘えることができません。
寂しい、悲しいといった自分の感情をうまく伝えられないのです。その結果、がまんにがまんを重ね、ついに爆発。
突然「別れる」と言ったりして、うまくいっていると思っていた彼が驚くというケースは、珍しいことではありません。」

辛い時や彼の気持ちが不安な時、我慢していませんか?

「彼に余計な心配をかけさせたくないから」と我慢し続ける女性もいますが、それは彼を信頼していないということでもあり「いい恋愛」とは言えないよう。

それよりも、素直な感情で彼を頼ったり甘えたりできる恋愛の方が、長続きできる良い恋愛と言えるようです。

4.「愛してる」をたくさん伝えている

「私たちは、明日も今日と同じような1日が来ると勝手に思い込んで生きています。でもそれは、約束されていることではないのです。別れは突然やってくるかもしれません。
何気なく別れたその瞬間が、恋人に会える最後になるかもしれないのです。そんなふうに考えると、1分1秒愛し合える時間は、とても尊いものだと思えませんか?(中略)
だから、大切な人に、愛しているとたくさん伝えましょう。幸せな言葉を使いましょう。」

本当は彼のことが大好きなのに、一緒にいてもケンカばかりしてしまう人は、その「大好き」という気持ちが彼に伝わっていない可能性もあります。

言葉にしないと伝わらないこともあるので、いい恋愛のためにきちんと言葉に出して彼に「愛してる」と伝えてあげましょう。

おわりに

今、恋愛中の方はこれらの項目にあてはまっていたでしょうか?恋愛は相手が必要なことなので、自分だけの力では改善できないこともあります。

でも相手が自分のことを想ってくれていると想えるのなら、自分から働きかけることで「いい恋愛」に変えていくこともできるので、ぜひこれらのことを試してみてください。

参考図書:いい女.bot著『いい女.book』ディスカヴァー・トゥエンティワン

(栢原 陽子/ハウコレ)

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