2015.02.23

自己主張ばかりは印象ダウン!非モテルート決定な会話パターン・4選


気になる男性との距離を縮めるためには、コミュニケーションを取るのが必要不可欠ですよね。

しかし、「私のことをアピールしてもっと知ってもらいたい!もっと主張しなきゃ!」と意気込むアクティブな女性は、少し用心した方がいいかもしれません。
なぜならあまりに会話で主張しすぎる女性は、男性の気を引くどころか逆にドン引きされる可能性が高いからです!

というわけで、今回は要注意なアピールしすぎの会話について紹介いたしましょう。

1.自分の話ばかりする

「最近仲良くなって話すようになった子がいるんですけれど、やたらと自分の話ばかりするんです。しかも内容がその子の自慢ばっかりなんですよ。
聞いててもうお腹いっぱいになっちゃって、また話そうって気にならないんです」(20代/大学生)

たしかに自分のことを伝えるのはアピールになりますが、あまりに自分のことばかり話していると、男性はずっと聞き手に回らなきゃならないので疲れてしまいます。
会話中に「私は」とよく言ってる方は注意した方がいいですよ!

自分のことを話すときは、少なくとも男性の話と同じくらいの量を目安にしましょう。

2.口を挟んでしまう

「僕の話をさえぎるようにして喋る子がいるんです。共通の話題で盛り上がれるのはいいんですけれど、できればこっちの話が終わってから喋ってくれるといいんですが」(30代/営業)

テンポよく会話できる人とは楽しくお喋りできますよね。けれど、フライングして男性の話途中に遮るように話してしまうとマイナスです!

逆の立場で、自分が話している途中に話を遮られると、その男性のことを「まぁステキ!」なんて思いませんよね。むしろ「なに話の途中で口挟んでるの?」って思っちゃいます…

話したい気持ちを一旦こらえて、男性の話が終わるまで待った方が好印象をアピールできますよ!

3.相手に対するリアクションが疎かになる

「明るくて楽しそうに喋る子がいるんですけど、自分は楽しそうに話してるのに、僕が話しだすと妙に急にトーンダウンしちゃうんですよ。
楽しそうに話してくれるのは嬉しいけれど、僕の話も楽しそうに聞いてもらえれば嬉しいのに…僕に興味ないんですかね」(20代/公務員)

相手の話に対してリアクションが薄かったり話を広げていないと、ぜんぜん話を聞いていない人のように見えちゃう可能性があります。

そのため好印象をアピールしたい場合は、自分が話しているときと同じが、むしろそれ以上のテンションで男性の話を聞いてあげると印象バッチリですよ!

4.つい否定・批判してしまう

「話しているとき、けっこうな確率で否定してくる子がいるんです。
自分の意見をもってるのはいいんですけど、僕が話したことを否定した上で話されると…
なにか言ったら、またなんか言われるんだろうなって思いながら話さなきゃならないので、モチベーションが下がっちゃいますよね」(30代/広告)

これはかなりのマイナスアピールになっちゃいます…
自分の意見がしっかりある人は魅力的ですが、かといって男性の意見を否定してまで言うのは逆効果!

もし自分の意見を言うときは、まず相手の意見を譲歩してから伝えるとかなり印象がよくなりますよ!

おわりに

会話は重要なアピールポイントになります。けれど、自分をベースにするよりも、むしろ男性をベースに会話しているアピールをした方が好印象を残しやすいです。

男性に積極的に話をしている女性は、そのエネルギーを男性の話を聞いたりリアクションを取ることに向けて、バランスよく会話した方がかなりのアピールになりますよ!

(大西 薫/ハウコレ)

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