2015.02.24

「鍋飲み」で男ゴコロをグッとつかむ4つの方法


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

寒さがグッと増す季節だけに、飲み会の料理で鍋を選ぶ人も多いと思います。
ここでの振る舞いがうまい人は、あっさり好印象を勝ち取れるので、みなさんにはぜひ覚えておいてほしいところ。

今回はそんな「鍋飲み」で男ゴコロをグッとつかむ方法を紹介していきましょう。

1.鍋までは抑え気味に食べる

数多い飲み会の中でも鍋飲みは、「鍋」という分かりやすく大きなクライマックスがあるもの。
それだけに前菜の段階からガンガン食べまくり飲みまくるのではなく、ほどほどに抑えておくことのが基本です。

男性心理としては、「最初は『あまり食べない子なのかな』と思っていたけど、実はめちゃめちゃおいしそうに食べる子だった!」。
印象を尻上がりにすることで、デートの誘いにつながりやすくなります。

2.アクを取りすぎると逆効果

鍋を作っているとき丁寧にアクを取ってくれる女性をよく見かけますが、やりすぎは逆効果。
男性たちは確実に、「いい子アピールじゃないの?」「ちょっと面倒くさい子かも」などと思っています。

アクを取るとしたら2回程度までにして、周囲にいる人たちとの会話を優先させた方が、好印象なのです。

3.料理の取り分けは1人でやらない

できあがった鍋を取り分けるときも、やりすぎるとアピール感の強さは否めませんし、女性ウケもよくないもの。
そもそも「男女全員を代表して、私が取り分けるね」という姿勢は、やりすぎなのです。

「その場にいる全員で楽しんで食べる」というのが鍋料理の大前提。
それだけに、「スープを入れる人と具を入れる人」「皿に入れる人と皿を配る人」「1つ目の鍋を取り分ける人と2つ目の鍋を取り分ける人」など、女性同士で分担してやることで好印象を与えられます。

4.「おかわり」こそ最大のチャンス

ひと通りみんなで食べたあと、鍋の中身がまだ残っていたら、「絶好のチャンスが来た」と思ってください。皿が空になっている人に「もう少し食べる?」と聞けば好感度アップ間違いなし。

あざとさを感じさせることなく、素直に「気が利くいい子だな」と感じさせることができます。

おかわりがチャンスというのは、他の料理やドリンクでも同じなのですが、鍋の場合は特に効果大。料理のおいしさや温かさも、あなたの好印象として加味されやすいので試してみましょう。

目立つ「単独プレー」は禁物

鍋は他の料理と比べて、コミュニケーションの機会が多いだけに、最も気をつけたいのは、「やりすぎる」「目立ちすぎる」こと。

単独プレーが多い人は悪い意味で目についてしまうので、「作るのも、取り分けるのも、食べるのも、みんなでやる」ことが大事なのです。
その上で「何をしたら好印象を与えられるか?」をみなさんも考えてみてください。

寒さが一人身に染みる時期だけに、温かい鍋は最高のアシスト役。
それなりに好印象を与えられたらどんな人にもチャンスは十分あるので、前向きに鍋飲みの場へ行ってほしいと思います。

(木村隆志/ハウコレ)

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