2015.03.01

その恋愛は楽しいの?春がくる前に切るべき縁・4つ


出会いと別れの季節「春」が着々と近づいてきていますね。そんな桜舞う4月、あなたの横にいるのは今の彼氏で大丈夫ですか?ちゃんと心から楽しめていますか?

ということで、密かなフリー仲間を増やしたいという野望とともに、取材をもとに縁を切って良かった元カレのタイプをご紹介したいと思います。

おせっかいかもしれませんが、新しい出会いの時期に「彼氏いません!」と胸を張ることを楽しみに生きるのも、なかなか乙なものではないですか?

1.安心させてくれない彼氏

「私から告白して付き合ったけど、彼が本当に私のことを好きって自信を最後まで持たせてくれなかったのが悔しい。デート中も顔色を伺ってばかりで疲れました。
でも今の彼は私にぞっこんで可愛いです。安心させてくれる人が一番!」(19歳/学生)

片想いの期間はお互いの気持ちをお互いが探り合う不安定な関係が続きますが、それがドキドキにもつながってなんとも貴重な緊張感を生みますよね。
そして、恋が成就すればそれは思い出して笑いあえる懐かしい思い出になります。

でも、笑い合えない不安な気持ちにさせてくる相手もいます。元カノの陰をちらつかせたり、ミステリアスを気取って不安な気持ちをあおってくる男子もいるかもしれません。
一緒にいると安心できる相手を新たに探すなら、フリーになっては?

2.付き合ってあげてる彼氏

「フリーターだった元彼は毎日暇なのでよく私にかまってくれたし、この人は私がいないと野垂れ死にそうだなって思って世話をしていたんですが、振り返ればあの3年間に得たものなんて何もないですね」(28歳/メーカー)

「私の存在を必至に求めてくれる彼氏」は承認欲求を満たしてくれる便利な存在かもしれません。が、しょせんそれ以上の存在にはなりえません。

「彼のために」と「付き合ってあげている」つもりかもしれませんが、裏を返せば「私を必要としてほしいから」という自分の欲を満たすために彼を利用してる…そんな本音が隠れているかもしれません。
誰のためでもなく、自分のために彼氏を選びましょう!

3.親友から別れろと言われる彼氏

「中学の頃からの親友に彼氏の話をするたびに、ガチなテンションで『別れな』と説得さて続けて1年後に別れましたが、もっと早く別れればよかったと後悔してます。
恋って盲目ですよ、本当に」(27歳/書店員)

はたから見たら「それセフレじゃん」「彼女のことを大切に思ってたらそれはしないでしょ」とすぐ縁を切るべきと分かるのに、当の本人は幻影でも見ているのか「別れるほどじゃなくて~」とか言い続けがちです。

特に、愚痴を言ったつもりでもないのに「別れろ」と言われたときは要注意です。それは嫉妬やあおりではなく、真摯なアドバイスです。

4.束縛彼氏

「『男と遊ぶな』『もっと女らしい言葉を使え』…とにかく指示が多い元カレとは、一緒にいるだけで疲れました。
自分の手に届く範囲に、思い通りになる女を置いておきたかったんでしょうね」(20歳/学生)

彼女の行動を操ろうとする束縛男の毒牙にかかると、精神的なストレスが溜まってきます。
彼が色々と口を出してくることを「私は大切にされてる」と受け取っていられる時期はいいですが、指示の多さにだんだんとイライラしてくることになりがち。

自分の不安や不満を解消するために彼女を拘束する、思いやりも愛もない束縛男からは退散すべしです。

おわりに

いつか彼も変わってくれるはず・・・と信じ続けることは自由ですが、自分の勘よりも他人の経験が見事に的を射ていることはよくあります。

春がやってくる前に身綺麗にして、堂々と出会いの季節に乗り出しましょう!

(松宮詩織/ハウコレ)

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