2015.03.01

既読スルーはイヤ!!男子がLINEを返さない4つの理由


既読機能があり、相手が自分のメッセージを読んだのか確認できるのが便利なLine。
しかし、その便利さゆえに好きな人に既読スルーされてモヤモヤしてしまう女子も多いですよね。

そこで男子に「Lineを返信しない理由」についてインタビューしてみました。

1.忙しくて忘れてしまった

「時間的に余裕があればすぐに返信するけど、仕事に追われていたり、友達と楽しく遊んでいるときなら、とりあえず読みはするけど“返信は後でいいか”という気持ちになって、そのまま忘れちゃったりするかな。
でも、基本的に悪気はない。苦手な相手だったら最初からブロックするし…」(23歳/営業)

連絡にマメな女子と違い、男子は目の前のことに追われていると返信を忘れてしまうことがあるようです。

1度や2度、返信がこなかったとしても、既読になっているのなら相手から嫌われていることはないと思ってもいいでしょう。
時間を置いてもう一度送れば、普通に返信がくる可能性も大。

2.日常の報告には返信しない

「女性は男性と違って、返信に困るような内容を送ってくることがある。
“今日、仕事で失敗して怒られた”とか“美味しく料理が作れた”なんて送られてきても、何て返せばいいのかわからない。
そういうLineをもらったときは既読にはするけど、面倒で返信しないことが多い」(27歳/出版)

Lineは気軽に送れるぶん、送られてきた内容によっては「返信不要なのかな?」と思われるものまで含まれていますよね。

男子に日常会話のようなLineを送っても“ああそうなんだ”と納得されるだけで終わってしまう可能性もあるので、送る内容には十分に注意したいもの。

3.長文が送られてくるとうんざりする

「以前、女性から何十行もある、読むだけで大変なLineが送られてきたことがあって、さすがに既読スルーした。
内容を要約すると“そろそろ仕事が落ち着くから、食事でもどう?”ということだったが、何だか疲れてしまって返信したくなくなっちゃった。
もっとシンプルに誘ってくれたら、行く気になったと思うんだけどね」(25歳/自営)

Lineは長い文章を送るのにはあまり適していないツールかもしれません。読みづらいですし、こっちも長文で返さなければというプレッシャーも感じてしまいます。

返信が欲しいときは、シンプルで読みやすいLineを送るのが一番でしょう。

4.短時間の間に何度もやり取りした

「これは女性に限らず、男性相手でもそうなんだけど、短時間の間に何度もやり取りしていると、次の予定の時間が迫ってきたり、疲れてきて、放置することがある。
そうなると、読んだ印として一応既読はつけるけど、返信はしない。さんざんやり取りしたから“もういいんじゃないかな”と思うんだよね」(28歳/編集)

人によっては、短時間の間に人と密なコミュニケーションを取ると疲れてしまうことがあります。

何度もやり取りした後で彼が既読スルーするようなら、何か用事があったり、Lineでのコミュニケーションを終わらせたい合図だと思った方がいいかもしれませんね。

おわりに

男子がLineを既読にして返信しない理由はとてもシンプルなようですね。
返信が欲しいのなら、できるだけ短文にして、読みやすい文章を送るのが効果的でしょう。

(羽音/ハウコレ)

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