2015.03.02

モテは作れる!習慣化すべき4つの言動


男性に好印象を与えるためには、見た目の印象はもちろん、何気ない普段の行動の積み重ねも大切です。

ちょっとした行動を意識していれば、「この人は感じがいい女性だな」と思われるのも難しくありません。

そこで今回は、普段の何気ない行動から男性の心をつかむコツを紹介いたします!

1.細かなことでも率先して手を貸す

「席で僕がシャーペンを落としたとき、隣りの子がすぐに物を拾ってきてくれたんですが、感じのいい子だなって思いましたね。
細かいところから性格のよさって感じるんで、迷わずになにかしてくれる女性はいいですね」(10代/大学生)

自分は関係ないって感じだとすごく感じが悪くなっちゃいますもんね。
その逆に、周りの人が困っていたり、すすんで手助けするととても好印象。

細かいことですけれど、細かいからこそ普段そういう機会は多いもの。ぜひ普段から意識しましょう!

2.だれにでも挨拶

「特定の人にしか挨拶しない人が多いんですけど、なかには別部署でもいつでも挨拶してくれる女の子がいるんです。
だれにでもしっかり挨拶してる人ってすごく感じがいいし、こっちもそういう人には挨拶したくなりますよね」(20代/男性)

挨拶は本当に効果があります! しかも、だれにでも挨拶する姿勢はどんな男性でも好印象を抱くので、いつでも挨拶する姿勢を心がけていれば印象アップは間違いないです!

3.感謝の言葉が多い

「すごく些細なことでも『ありがとう』って言ってくれる女性はやっぱり印象がいいです。それに、前向きな感じがするから雰囲気もいいですよね」(20代/大学生)

ついクセで「すみません」という人は、逆に「ありがとう」ということを心がければ随分と印象が変わりますよ。

それに、「ありがとう」を言おうと意識するだけで、けっこう考え方も変わってきますからね。
扉で鉢合わせて譲ってもらうような場面でも、「あっすみません」じゃなくて「ありがとうございます!」ですよ!

4.名前を呼ぶ

「相手の名前が多い分、それだけ相手のことを思っている証拠だと思うんです。
だって、主語が『私が』よりも『〇〇さんは』の方が、明らかに相手のことを思ってくれてる感じがしませんか?」(30代/クリエイティブ系)

これはポイントアップになりそうですね。そもそも、相手の名前を呼ぼうと意識するだけで、会話の内容に相手のことを必然的に盛り込むことになります。

そうなれば、会話の内容自体が相手にとって好印象になります。自分の話や「私は」が多い人は、相手の名前をたくさん呼ぶよう意識しましょう。
それに、名前は他人に呼ばれるだけでも嬉しいものですからね!

おわりに

普段の何気ない細かなところで、印象はいくらでもアップできます。
というより、細かなことだからこそ日常で印象アップの機会はたくさんあるのです。

だから、コツコツと普段から意識して取り組んでいれば印象は自然とアップしていきます。日々ポイントを稼いで男性の好印象をゲットしちゃいましょう!

(大西 薫/ハウコレ)

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