告らせる女になる!男性から告白されるための行動心理テクニック4選


「好きな相手から告白されたい」というのは男女共通の願いですよね。特に女性は、愛の言葉を囁いて貰うことで胸がときめくもの。

女性から積極的デートに誘ったりもできますが、それではどこか味気なく、やっぱり女としては熱烈にアプローチされる「追われる恋」への憧れもあるはず。

そこで今回は、男性から告白させる可能性を高めるテクニックを紹介します。

テクニック1.リアル・非リアル問わずコミュニケーションの機会を増やす

人は偶然顔を見たり、接触する機会が多ければ多いほどその対象に対して好意の感情が膨らんでいきます。これは恋愛心理学では「ザイオンス効果」と呼ばれる理論です。

最近の研究では、実際に面と向かって話しているだけではなく、メールやツイッター、FacebookなどのSNSのコメントで絡んだり、返事のラリーを継続する事でも効果を発揮するとのこと。

時代の流れにのって便利で役立つツールを使いこなして、まずは告白のハードルを下げましょう。

テクニック2.相手にとって告白しやすい環境・場所に連れ出す

そもそも女性は女同士で群れることが多いため、男性側にたとえ好きな気持ちを伝えたいという思いがあっても、声を掛けるタイミングが見つからずチャンスを逃してしまう場合があります。

そうならないためにも、二人きりになれる密室空間に誘い出すなど、声を掛けやすい環境を準備してあげることも大切です。

少しだけ女の隙を見せるために、好きな人の前で1人きりの時間を作ってみましょう。

テクニック3.彼の成果が上がったタイミングで会う

男性は特に物事がうまくいっている時は万能感で満たされ、「今の自分ならなんでもできる」というパワーが湧いてくるもの。
このような勢いがある状態では、男性は女性に積極的にアタックする場合が多いという統計結果があります。

また、結婚を決意するきっかけとして、仕事が一区切りついた時、 昇進、昇給した時などが上位にランクインしています。
男性が良い調子の時こそ、女性側は告白をさせるチャンスなのです。

テクニック4.敢えて「私のこと好きでしょ?」と聞いてしまう

このテクニックは自信過剰女の自滅行為ともとれますが、意外にも評判が良いアクションです。
特に最近の男性は草食系が多いので、女性から強引に引っ張られるアプローチは嫌いではなく、むしろちょっと高飛車な女性に魅力を感じて惹かれるケースもあります。

今は相手に恋愛感情がなくて、はぐらかされたり振られても、「本気の告白じゃなくてギャグだよ」と言えてしまうのもポイント。

しかし、男性がその意味を考えている内に惚れてしまうこともあるという、後でジワジワ効いてくるテクです。

おわりに

女性が男性に告白を意識させる時のポイントは「話しかけやすい雰囲気」「近づきやすい安心感」をつくること。

要は癒し系や天然系、ゆるふわガールがモテる理論と原理は同様です。一緒にいて落ち着いたりリラックスできる人は、それだけで会話やボディタッチ、コミュニケーションが気軽にできるので、告白される確率が高いのです。

自分が周囲に対して無意識のうちに拒否のアクションを出していないか、鏡を見て一度確認するのも良いかも。

(脇田尚揮/ハウコレ)