2015.03.03

恋愛運が上がる!「ひなまつり」の過ごし方



1年の間には様々な行事・お節句がありますが、ひな祭りは恋愛運を一番アップしてくれる行事だということはご存じでしょうか。恋のパワーがたくさん隠されている「ひなまつり」。
大人女子も楽しんで、恋愛運をアップしていきましょう。

3月3日は「上巳の節句」

3月3日は桃の節句、一般にいう「ひなまつり」ですね。節句の名前で言うと「上巳(じょうみ・じょうし)の節句」といいます。
日本は四季のある美しい国。この美しき日本に生まれたからには、四季の喜びを春夏秋冬それぞれに味わいたいものです。春の節句である「上巳の節句」は、厳しい冬を乗り越えて迎えるものなので、喜びの気運のある中でのお祭りです。ひなまつりに、恋愛運をアップさせる開運行動をしてみましょう。

1.ピンク色を多用してみましょう

「桃の節句」には、ピンク色を多用してみましょう。桃といえばほんのりとピンク色をしたフルーツです。この「ほんのりピンク」は恋愛運に良い色なのですが、なぜピンク色が恋愛運に良いかはご存じでしょうか。
女の子が恋をして頬をポッと赤く染めた色、それが「ほんのりピンク」です。ほんのりピンクを使うことで、「恋した状態」を生み出すから、恋愛運が集まってくるのです。
ひなまつりにはファッション、メイクなどに「ほんのりピンク」を使ってみると良いでしょう。

2.陽にこだわってみましょう

陽にこだわるとは、簡単にいうと「明るく」「元気に」「わくわく」過ごすようなイメージです。ピンク色を含むパステルカラーにはこの陽のエネルギーがあります。
数字で言えば奇数が陽です。ひな壇を見ても7段飾りの「7」は奇数なので陽ですね。また「7」という数字には、愛される、かわいらしいといった数霊のパワーがあります。このように、元々陽のパワーを持っている物を使うことも有効です。
また、笑顔や人をほめることも「陽」のパワーですので、この日は特にいつもより笑顔で過ごし、身近な人をほめてみると良いでしょう。

3.食べもの、飲みものからもパワーをもらう

ひなまつりの食べもの、飲みものと言えば「白酒」「菱餅」「ひなあられ」「ひな寿司」「ひなケーキ」「はまぐりの潮汁」等があります。「白酒」「菱餅」「ひなあられ」「ひな寿司」はどれもお米が使われています。お米には「愛」のエネルギーがたっぷり入っています。
「白酒」はお米が発酵して変化した飲み物ですので、片想い→両想いへの変化、恋愛→結婚への変化を意識して飲んでみると良い変化が起こりやすくなります。
「菱餅」は、下から緑(新緑)、白(雪)、ピンク(花)を表し、白い雪の下から新緑が芽を出し、花を咲かせる様子を表しています。これは恋の芽が出て、花を咲かせるまでの一連の流れを想像できますね。
「ひなあられ」は、ピンク(春)緑(夏)黄色(秋)白(冬)の4色で出来ていて、四季を表しています。春夏秋冬愛に満ちた毎日を暮らせるように願いが込められています。
それぞれ召し上がる際に、しっかりとイメージすると、より食材からのパワーをいただけます。

おわりに

いかがでしたか。古来より行われている行事には、行うと良い理由が必ずあります。日本の文化を知り、行うことは、それだけで運気アップに繋がります。それぞれのひな祭りを是非楽しんでみて下さいね。

(生田目 浩美。/ハウコレ)

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