2015.03.04

0円美容で簡単キレイ!ペットボトルでシックスパックと小顔を手に入れる方法



こんにちは!ネイリストでスキンケアカウンセラーの川上愛子です。
楽して痩せたい。これ、私の本音です。もちろん頭の中では膨大な美容の情報量と共に
「規則正しい食事」とか「オーガニックな美しい食事」とか「小鳥のような小食」「適度な運動でリラックス」などなど、素敵女子が読む雑誌の題名が並んでいますが、全てまとめてひっくるめた結果、「楽に痩せたい」です。今回は、そんな私でも続けられたペットボトル美容をお教えします。

用意するのは空のペットボトルとテレビ

用意するのは1.5Lの空ペットボトルのみ。ソレだけです。1.5Lの炭酸ジュースをがぶ飲みしてしまった後の懺悔の気持ちを込めて行ってもいいかもしれません。
テレビが必要なのは「ながら」の方が回数を重ねることが出来るからです。
人によってはPCでも音楽でも代用が可能です。

大切なのは腹筋を意識すること

ペットボトルをくわえます。思いっきり息を吸いましょう。ペットボトルは潰れます。そのまま息を吐き出してペットボトルを膨らませてください。
腹筋を意識して行うことが大切です。10回くらい繰り返したら苦しくなる前に休憩を挟んでください。10回も繰り返す頃には腹筋に力が入っていることが嫌でも実感できるはず。

また、炭酸ジュースを飲んだあとの容器はまだガスが残っていて、思い切り吸い込むとむせることがあります。どのペットボトルを利用するにしても、しっかり中を水洗いして少し乾燥させてから試してみてくださいね。

顔のたるみやシワ予防としても効果絶大

このペットボトル美容。実は「法令線を薄くする」勉強会で得た方法です。
表情筋を動かしてシワを薄くする効果と血流を促して血行を良くし、くすみや目の下のクマを薄くする効果があります。化粧品でのシワ予防やくすみ解消も効果的ですが、もちろん効果には限界があります。顔にある筋を動かし鍛えることで、問題の原因となる「くすみ」や「たるみ」を予防することができるのです。
ペットボトルを吸って吹くだけのこの運動、顔への効果は絶大で、1日数回で顔が筋肉痛になる程ですが、腹筋を特に意識して行うことで顔とお腹両方に効果が表れます。

頬筋を使うことで小顔効果

物を吸うときに使う筋肉は頬の下にある筋肉で「頬筋」といいます。この筋肉を鍛えることでリフトアップし小顔効果も期待できるのです。また、口の周りの「口輪筋」を動かすことで老化による口周りのたるみを予防し、艶のある唇を作ります。
「ペットボトルを吸う、吹く」という簡単な方法ですが動かす筋肉の数とその美容効果は計り知れません。

うるさいので一人の時に実践するのがおすすめです

安くて手軽なペットボトル美容ですが「ボコッ」「ベコッ」と音がうるさいことが難点。家族でTVを観ている時だと「うるさい!」と怒られかねないので、1人で居る時に実践するのがおすすめです。

おわりに

ジュースにたくさんの砂糖が入っていることは誰もが知っている事実。それでも飲みたくなるジュース類。飲んでしまったら反省の意味も込めて吸って吐いてからペットボトルを捨てる習慣を付けるといいかもしれません。

(川上愛子/ハウコレ)
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