2015.03.05

「休日って何してるの?」と聞かれた時に印象ダウンな「非モテ返答」4選


平日の忙しさから解放された自分の時間、みなさん大好きな休日。
その休日をどう過ごしているか、さまざまだと思います。

しかし、その休日の過ごし方で、男性から「この人、付き合ったとしてもぜんぜん面白くなさそう…」と思われているかも!

そこで今回は、休日の過ごし方を聞かれた時のてアウトな返答を紹介いたします!

1.「テレビみてる」

「録画しておいた好きな番組を見てるっていうなら分かります。
けど、なんとなく一日テレビを見て過ごしているっていわれると、一緒にいてもそういう感じなのかなって…」(24歳/医療)

ただテレビを見ているって言い方はものすごく受動的で印象がよくないので、せめて平日に撮り溜めしていたお気に入りの番組を見ているって言った方が、趣味っぽく聞こえて印象はよさそうです。

2.「スマホいじってる」

「よくスマホをいじってる女の子に休みの日の話を聞いたら『なんだろ、スマホでいろいろ見てるかな』って言われてちょっと引きましたよ。
いつでもイジってるのに休日もずっとスマホかって思うと、ほかにやることないのかなって思います」(25歳/教育)

スマホしかすることがないと思われると、一緒にいるときでもずっとスマホを触る、いわゆるスマホ依存っぽい印象も与えてしまうので、恋人候補から外れる可能性も!

言い方を少し変えましょう。たとえば、「好きなアーティストのライブ動画をよく見る」「ファッションの情報を集めている」「インスタで気に入った画像を集めている」など、自分の興味や関心ごとをアピールすれば、目的をもってスマホを触っている印象が出るのでイメージがアップしますよ。

3.「寝てる」

「休日にいっぱい寝るのは僕も楽しみの一つです。
けど、ずっと寝てるみたいな返事をされると、せっかくの休日なのにもったいないなって思ってしまいます。
一日に16時間寝たっていわれとき、『そんなに疲れてたの?』って聞いたんです。けど『別に珍しいことじゃない』って言われて、返答に困ったことがありました」(27歳/商社)

ずっと寝てるって言われると、無気力な印象がかなり強いようです。「家でのんびり過ごしている」など、自宅での時間を満喫している印象を与えた方がよさそうですね。

とはいえ、たくさん寝た後はお家でなにか好きなことをしたら、もっと休日が充実するはず。気になっている映画やドラマ、マンガや小説を見れば、ベッドのなかでぬくぬくしながら楽しめますね。

なにか好きなものに触れていれば、男性と話すときの話題にもなるので、会話も広がりやすくなりますよ。

4.「ボーっとしてる」

「特にないもしてないとか言われると、なにもすることがない人なんだなぁと。自分から動こうとしない人って印象で、あまり一緒にいたいと思えないですね」

これは…本当になにもしてないんでしょうか?なにかしているはずです。なにか! 
そのなにかを言った方がいいです。でなければ、主体性ゼロでなんの魅力もないと思われる可能性が!

本当にボーっとすることが多い人は、いっそ瞑想やヨガに凝ってると言えば遠からずとも当たっている気がします。追及されたら我流でやってると言えばウソは言っていません!

おわりに

休日は字のごとくお休みする日なので、どう過ごそうがもちろん自由! 
とはいえ、インドア、アウトドアに限らず、なにかちょっとした趣味などを楽しんでいるほうが、印象もアップします。

「受け身でつまらない人」イメージも払拭できて男性ウケも良くなりますし、趣味が合えば共通の話題で距離も縮めやすくなり、まさに一石二鳥以上ですよ!

(大西 薫/ハウコレ)

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