2015.03.05

「同僚、バイト仲間飲み」で気になるカレにグッと近づく4つの方法


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

前回、「鍋飲み」で男ゴコロをつかむ方法を書きましたが、今回は「同僚・バイト仲間飲み」。

寒い日が続きながらも、春の訪れを感じる今は、身近な異性との恋がはじまりやすい時期であり、なかでも恋愛関係に発展しやすいのは同僚・バイト仲間。一緒に働いた一体感や、終わったあとの解放感を共有することで恋愛感情につながりやすいので、ぜひこのチャンスを生かして欲しいと思います。

今回は「同僚・バイト飲み」を恋につなげる4つの方法を紹介していきます。

1.まずは仕事をねぎらいホメる

最初の会話はやっぱり共通の話題。直前まで一緒にしていた仕事の話は絶好のネタであり、ねぎらったり、ホメたりするだけで意気投合できます。

その際心がけたいのは、自分の話をする前に男性の仕事話を引き出すこと。
大変だったのならねぎらい、成果があったのならホメることで、「この子はオレをよく見てくれているな」と感じさせられます。

特に男性が仕事仲間の女性から言われてうれしいのは、実績などではなく、周囲への接し方。同僚のフォローや、取引先への対応などをホメると喜びます。

2.ドリンクは同じタイミングで

同僚・バイト仲間の飲み会で大切なのは、「仕事が終わったあとも一緒にいたい人」と感じさせること。ドリンクオーダーのタイミングを合わせることで、男性にそれを感じさせることができます。

また、彼のグラスが空きそうなときに「おかわりする?」と聞いてあげれば「気が利く子だな」と思わせられるでしょう。

もし男性の方が飲むペースが速かったとしたら、無理せず合わせられるときだけでOK。
逆にあまり飲まない男性だったら、自分も抑えめに合わせられるのが、同僚・バイト仲間飲みでモテる女性なのです。

3.男性同士の仕事話には参加しない

同僚・バイト仲間飲みをしているときの男性は、基本的に議論好き。「オレはこう思う」「いや、オレはこう思う」などと仕事ぶりや考え方の持論を話したがる傾向があります。

そんなときは徹底して聞き役に回り、意見を求められても「どうなのかな」「難しい問題だよね」などとかわした方がベター。

多くの男性は、同僚・バイト仲間の女性から主張の強さを感じると恋愛感情がなくなりがちなので避けた方がいいのです。少なくともそれをしないだけで、女性としての存在感をキープできるでしょう。

4.店から出たら必ず隣を歩く

店から出たあとの帰り道が、実は同僚・バイト仲間飲みの最重要シーン。
同僚・バイト仲間として何度も会っているものの、「職場の外で2人きり」というケースはあまりないため、この数分間こそ心理的・物理的な距離を縮めるチャンスなのです。

相手の長所や共通点を伝えるもよし、相手の好きそうなタイプを演じるもよし。近い距離からアピールしましょう。

また、2次会があった場合はできるだけ参加することで、ほどよい“脈アリ感”を抱かせましょう。

ただし、参加したとして1時間程度で帰って「しっかりした子だな」と思わせた方が得策。
大酒飲みの女性を恋人に選ぶ男性は少数派であり、同僚・バイト仲間ならなおさらなので、「もう少し一緒に飲みたかったな」と思わせるくらいがちょうどいいのです。

グイグイ押すほど逃げられる

同僚・バイト仲間飲みは合コンなどとは異なり、一回だけで誘いにつながるかは未知数。何度も顔を合わせる関係のため、男性たちが慎重になってしまうケースもよく見られます。

それだけに仕事中や飲み会を問わず、ふだんから小さな好印象や「いいね」などの共感を積み重ねるように心がけたいところ。

逆に職場が同じ男性は、「グイグイ押されると、思わず逃げたくなってしまう」ので気をつけましょう。「長い時間一緒にいる」「仕事の緊張感と終了後の解放感を共有できる」というメリットを最大限に生かして、どんどんチャンスを作ってほしいと思います。

(木村隆志/ハウコレ)

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