2015.03.05

彼が「彼女をイカせたいと思っていても」やらないエッチのパターン5選


どれだけカップルでラブラブになっても、彼女のことを気遣うがゆえに、男子として「自粛している」エッチなプレイというものがあります。

だいたいはAVで観て男子が覚えたプレイだったりします。なにも男子優位なエッチをしたいと男子が思っているわけではありません。

最近のAVは女子が満足し、ちゃんとイくように撮られていたりするので、男子は「AV女優さん並みにおれの彼女をイカしたいけど……」と思っていたりします。
それはどんなプレイなのか?さっそくご紹介しましょう!

1.アナル系

「アナルをローターでこちょこちょするとかって、すごく彼女にやってあげたいんですが、なんか恥ずかしくてできないです」(22歳/大学生)

やる側の男子が「恥ずかしい」と言っているので世話がないということですが、まあアナル系は、好奇心故にチャレンジしたい人もいれば「絶対イヤ」な人もいるので、そこはお互いの気持を汲んで、かつもう少し経験を積んでから、ですね。

2.5回戦以上・・・

「彼女は何回でもイキたいと言ってきますが、5回戦以上となると、なんとなくぼくが彼女に悪いなと思って、遠慮しちゃうんですよね」(24歳/IT)

遠慮の詳細は「ぼくがカラダ目当てで付き合っているふうに彼女に思われたくない」ということでした。
こういうのも、カップルで長く付き合って、お互いに信頼しあっていないと、ちょっとむずかしいでしょう。

3.電マ2本使い

「AVで、女子が電マの2本使いで、何回もイっているシーンがあって、ぼくの彼女もそうしてあげたいのですが、ラブホにはいつも電マが1本しかありません。
追加で電マを頼むのも、なんか気恥ずかしくて」(28歳/広告)

こういうのは男子のほうが「気を回しすぎ」だったりもします。
電マでなくとも、いわゆる「オトナのおもちゃ」を2つ使ってひとりエッチしている女子だっているでしょうから、カップルで正直に「なにをしてイキたいのか」話し合ってみるといいと思います。

4.ローションプレイ

「ローションプレイをすると、女子だってめちゃ気持ちいいというのは知っているんですが、ぼくからローションプレイをしようとはちょっと恥ずかしくて言えないです」(25歳/コンサル)

今回の証言はことごとく「ぼくから言うと恥ずかしい」ということ。意外なことかもしれませんが、男子だってエッチに気恥かしさを抱いていると言えます。

世間では男子はスケベでAVみたいなセックスをしたがっていると言われていますが、男全員が、そんなにガサツな生き物ではないのです。

5.ローターをアソコに仕込んだうえで・・・

「彼女と一緒にAVを観ていたとき、ローターをアソコに仕込んでからの正常位というシーンに彼女はおおいに食いついていました。
彼女はおそらくそういうプレイに興味があると思うんですが、なんか恥ずかしくてやってあげようとは言えません」(25歳/飲食)

だから繊細な男子もいる、ということです。
普段があっさりとしたエッチの男子なら、彼女が興味があるみたいだけど、自分から提案するのはちょっと・・・と尻込みしてしまうものです。

おわりに

いかがでしたか?
男子はわりとよくAVを観ていますし、最近のAVは決して男性優位ではないので、なにをすれば女子的に気持ちいいのか、ということをよく知っています。

知っていますが、AVで学んだとか、風俗店で覚えた、ということを悟られたくないから、じぶんの彼女に進んでそういう行為をしてあげようとは言い出せません。

ということは、カップルで仲良くAV鑑賞をして、ああしてほしい、こうしてほしいと言い合えるオープンな関係性を築くことこそが、ラブラブエッチの真髄だと言えます。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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