2015.03.07

初対面でも分かる!「器の大きい男」の会話・4つの特徴


長くいい関係を続けたいな、と思うと、やはり付き合う男性には内面の魅力を求める人が多いんじゃないでしょうか。

「でも、内面の良さってかなり仲良くならないとわからない…」と思うかもしれませんが、実はその魅力、「話し方」をチェックすると分かるんです!

そこで、付き合ったときによい関係を築ける「器の大きい男性」の話の特徴をご紹介します。

1.話がうまい

「話がうまいってことは、基本的に相手のことを考えて話せているってことですから。
分かりやすく話すために相手に伝わる言葉に置き換えたり、例える話だって目の前の女性のことを考えて的確に考えてます。
それって頭がよくて気が利くし、付き合ったときも女性のことを考えて行動してくれると思いますよ」(20代/営業)

当たり前の話ではありますよね。ポイントは、「話が面白い」ではなく「話し方が上手」ということ。
相手に合わせて話し方を変えたり、みんなが楽しめるように話をまわしたり、なんてのもそうです。

逆に、よく分からない話をしたり面白くない話をする人って、自分の言いたいことをずっと言ってる感じがしますよね。
話がうまい人というのは相手や周りを見てバランスよく話しているので、気遣いもうまい傾向にあるようですね。

2.知らないことは知らないと言える

「自分が知らないことをごまかしたり、知ったかぶって適当な返事しない男って実は貴重なんですよ。ムダなプライドもってる男って、女の子の前で恥かきたくないとか思って正直に言えないんです。
だから、ハッキリ『それは知らない』って言える男はある意味自分に自信があるんです。あと、素直だから信頼も置きやすいですね」(30代/クリエイティブ系)

変にプライドが高くて、知らないことを絶対に認めようとしない人って周りに一人はいませんか?

それに比べて、知らないことを認められる人はそれだけ器が大きいってことです。
試しに無茶な質問をふって男性のリアクションをチェックするのも一つですね。

3.分からないことも一度考える

「意見を聞かれたときに適当に返事したりぜんぜん考えないヤツって、それだけ問題に向かって真剣に取り組まないんですよ。
けど、即答できないようなことでも一旦自分なりに考えて返事する男って、目の前の問題にちゃんと取り組もうとする意識があるから、付き合ったときも真面目に話を聞いてくれると思いますよ」(20代/アパレル)

これって大切だと思いませんか? こっちが真剣に悩んでいて相談してるのに「分かんないわ」「仕方ないんじゃないの?」って感じで返されたら全然向き合ってくれてないですし、二人の大きな問題にぶつかったときの雲行きが怪しいばかりです。

それに比べて、どんなことでも自分なりに考えてくれる男性は真面目な恋愛が期待できそうですよね。

4.いじられて言い返さない

「自分をけなされたり、ネタにされて不機嫌になる男って正直いって小さい男です。イケメンとか普段他人をいじってるヤツにけっこういるんですけど、自分を悪く言われて受け止められないんですよ。
けど自分のこといじられて笑って受け止めたり、それをさらにネタにできるヤツって心が広いんですよ。余裕があるから自分の欠点とかいじられても許容できるんですから」(20代/大学生)

いじり耐性がある人はたしかにメンタルの強さや心の大きさを感じますね。
俺様なイケメン男性ってこういういじりに対して極端に抵抗がある人、けっこういるみたいですよ。

そういう男性は器的に難ありなので、見た目や雰囲気に惑わされない方がよさそうです。

おわりに

会話のちょっとしたことからでも、男性の器の大きさは測れそうです。

気になる男性の内面をチェックしたい場合は、試しに無茶ぶりしたり深い話をぶつけて反応をうかがってみましょう!

(大西 薫/ハウコレ)

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