ラブラブなのには秘訣があった!?長続きするカップルのLINEの特徴・4選


あなたの周りには、「何年経っても仲良し!」と言うラブラブカップルはいませんか?見ていると羨ましいですし、思わず自分もなりたいと思ってしまいますよね。

彼らがラブラブであるのには秘訣があるよう。それはなんだ!・・・ズバリ「LINE」です。皆さんも彼らのLINEのやり取りを真似してみるだけで、ラブラブになれちゃうかもしれません。

そこで今回は、ラブラブカップルの人たちから、彼らのLINEの特徴を聞いてきました。ぜひ、紹介いたします。

1.絵文字は使わない

「俺らは絶対絵文字は使わないですね。ハートとかも。何かごちゃごちゃしてるのって、ちょっとバカップルっぽくないですか?」(25才/アパレル)

文章に絵文字があったり、ハートマークがあった方が可愛いと思うのですが、長く付き合っていくには特にそう言ったものは必要ないみたい。

短時間でより彼とコミュニケーションを取るためには、無駄な装飾品は減らしたほうが良いのかも。

しかし、いきなりなくしてしまうと彼が「冷たくなった・・・?」とびっくりしてしまうかもしれないので、除々にしていきましょうね。

2.挨拶を忘れない

「別に決めたわけじゃないけど、『おはよう』と『おやすみ』は絶対言うようにしてるかも。カップルの間でも挨拶は大切だと思うんだ。」(24才/美容師)

たしかに、挨拶をするのって非常に大切です。大好きな彼とだったら、毎日ちゃんと挨拶をしたいところですよね。

寝落ちしてしまった次の日などは、ただ「おはよう」と言うのではなく、「昨日先寝ちゃった!ごめんね!おはよう!」などと、相手を気遣うひとことも入れられたら完璧です。

3.ちょうど良い返信速度

「わざと未読無視されるのは嫌だけど、1分もかからずに返信がくるのもやだ。
でも長年LINEしていると、ちょうど良い時間に彼女から返信がくるようになって、すごい心地良いなって思います。」(27才/公務員)

LINEをするときに、誰とやり取りをしていても問題になってしまうのがこの「返信速度」。あなたにもあなたの「ちょうど良い時間」で返信してくる人っているのでは?

二人で長くLINEを続けることで、彼の「ちょうど良い返信速度」相手になるよう、模索していきましょう。

4.不意打ちで「好き」

「毎日言われちゃうと、ちょっとありがたみがなくなっちゃうから、たま~に「好き」ってLINEで言われると嬉しくなる。俺も好きだよーって(笑)」(22才/学生)

毎日言ってしまうとただのバカップルのようになってしまいますからね。不意打ちで言うくらいが彼も「可愛い」と思ってくれるんだそう。

「好き」と言う言葉の後に、「たまには素直になってみました!」などと付け加えたら、もっと可愛いのでは?

おわりに

いかがでしたか?

長続きするには、これらの秘訣があるようでした。あなたもぜひ参考にしてみて、彼と長続きして、なおかつもっとラブラブになっちゃいましょう。

(霧島はるか/ハウコレ)