2015.03.11

いい加減にしろ!実は彼をイラッとさせている行動・4選


なんだか知らないうちに彼氏が不機嫌・・・。なんて状態になっていませんか。
彼のためを思っての言動だったのに、逆効果になっていたり。無自覚のうちに彼の逆鱗に触れていたり。
それが原因で大喧嘩!なんてことになっても、無自覚なんだから「先に言ってくれれば良いじゃん!」って感じですよね。

でも、彼としては言わなくても「わかって欲しい」と思っている人が多いようです。
今回は、彼が実はイラッとしている彼女の言動についてまとめて見ました。
ここで学んでおけば、彼を無自覚に怒らせることもなくなるはずです!

1.物分り良すぎ

「少しでも彼女に突っかかったりすると「ごめんね」ってすぐに引き下がっちゃうんだよね。謝って欲しいわけじゃないんだけどなあ」(23歳/学生)

「彼女が喧嘩することを避けすぎている。すぐに流そうとしたり、謝って終わらせようとするんだよ。喧嘩して理解を深めて仲良くやっていきたいのに」(21歳/学生)

以前の彼と喧嘩別れをしていると、その後の恋愛でも異常に喧嘩を避けたがってしまう人もいますよね。

ですが、彼氏としてはこれから付き合っていく上で喧嘩は付き物で、乗り越えていかなくてはならないものという考え方です。

「この喧嘩で関係が崩れたら・・・」と悩むよりも、何も本音が言えない関係に彼となってしまうことを恐れてください。

2.合わせすぎ

「何を聞いても「どっちでも良い」「なんでもいい」って・・・。自分の意見はないのか!!
俺の好きなことを優先させたい気持ちは嬉しいけど、もっと自分の意見をしっかり持って欲しいね」(22歳/学生)

日本の女性は謙虚に二歩後ろを歩いていることが望ましいとされていますが、今時の男性は物足りないと感じているようです。

口論になるほどの頑な自己主張は困りますが、自分が何をしたくて何を良しとしているのか意志を持っている女性の方が好まれます。

嫌なことを嫌と言える勇気、自分の気持ちを伝えられる素直さを持てるといいですね。

3.すぐ拗ねる

「女優さんとか綺麗とかいっただけで拗ねてなかなか戻らないのは正直面倒。しかもそういうことが頻繁すぎてもう・・・」(22歳/学生)

「構って欲しさから拗ねられるのは、うざい」(23歳/学生)

たまに拗ねられるのは、悪い気はしないようです。
ですが頻繁にそれもなかなか機嫌が直らないとなると、男性は呆れて「勝手にしろ」と感じてしまうようです。

その場の雰囲気なども気にして「ここは我慢するところだ」と正しく状況判断できると、彼の機嫌までそこねることにはならないはず!

4.相槌の適当さ

「女子高生が使っているような「それな」とか「確かに」とかよく使われる。本当に聞いているのか疑問だし、不愉快になる」(22歳/学生)

相槌がワンパターンだと同性でもイラッとしてきますよね。
興味の無い話や他愛も無い会話だと、無意識のうちに使ってしまっているかもしれません。

特に興味がなくても彼の話をオウム返しして見たり、質問してあげると彼も満足してくれますよ。

おわりに

心当たりがある人はすぐにでも改善して見てください。
彼のイライラも自然と解消され、より良い関係が築けるはずです!

「どうしても心当たりがない!」と言う人は、やはり直接彼に聞いて素直に謝ることが一番でしょう!

(佐久間 優/ハウコレ)

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