2015.03.13

引っ越しシーズン到来!物件選びに学ぶ「オトコ選びの重要ポイント」とは?


合コンで「どんな人が来るの?」と聞いた時に、「超好物件だよ~!」なんて、男性を物件に例えることってありますよね。
表現の仕方として良いか悪いかは置いておくとして、実際に「男選びは物件選びと通じるものがある」って、ご存知でしたか?

引越しシーズンに入った今、物件選びのポイントから見る「男選びの重要ポイント」をご紹介します。

1.不動産屋は数件まわるべし!

「いろんな不動産屋があるけど、1箇所に絞らないでいくつか行ってみたほうがいいよ。
最初にネットで良さそうな物件を見つけておいて、所有している各不動産屋に行くっていうのが効率的じゃない?」(24歳/商社)

1軒目の不動産屋でドンピシャなお家が見つかることもありますが、大抵は「キッチンはいいけどベランダが…」「収納はいいけど築年数が…」となるもの。
いくつかの不動産屋をはしごしたほうが当然多くの物件に出会えます。

恋愛も1つのコミュニティに出会いを絞らず、合コン、街コン、友達の紹介など手広く参加したほうが、素敵な人に出会える確率もぐんと上がります。 

2.「人気の地域=住みやすい」ではない!

「高級住宅街とか、住みたい街1位みたいな『名前を聞くだけで良さそう』な地域ってあるけど、必ずしも住みやすいわけじゃない。自分に合ってるかどうかが大事」(26歳/教育)

「家、吉祥寺なの?いいね~!」というのはよくある会話ですが、人気地域だからといって必ずしも自分にとって住みやすい家かどうかは分かりません。
その人の好みやライフスタイルによって「合う合わない」があります。

恋愛でも、男性の職業・大学などの肩書にとらわれず、自分の性格やペースに合った人を選ぶのが「長く幸せな関係」を築く重要ポイントとなります。

3.「譲れないポイント」は決めておく

「収納や水回りが広くて駅に近くてオートロックで築浅で…とか、いっぱい希望はあるけど、全部叶えるのは家賃的にムリ。
理想を言い過ぎてグズグズしてると、結局良い物件は契約済になっちゃう」(25歳/販売)

住まいは生活のクオリティに直結しますから、理想は高くなる一方です。
しかし、そうなれば家賃はガンガン上がりますし、ちょっとグレードを落とそう…と思った時には、良さそうな物件はもう残ってない…なんて悲しい結末も。最初から自分にとって譲れない条件で選ぶのが得策です。

恋愛も「イケメンで高学歴高収入で優しくてスポーツマンで…」という理想を追い求め続けると、手に入るはずだった男性も逃しかねません。しぼった条件で探せば、意外といい人はいるものです。

もちろん、「いい部屋に住みたいからいっぱい稼ぐぞ!」とばかりに「理想の人と付き合いたいからそれに見合う女になるぞ!」というのも、決して間違いではありません。

4.最初は「一般的な間取り」で

「初めての一人暮らしなら、変な間取りは避けたほうがいいんじゃないかな。
自分にとって暮らしやすい間取りとかまだ分からないだろうし、変わった間取りの家とか選ぶと住んでみてから苦労するよ」(25歳/飲食)

一人暮らし初心者の冒険は危険。とりあえず一般的な間取りに住むことで「今度はこういう家に住みたいな」「収納はココまでいらないかも」など、自分にとって必要な物がわかってくるはず。次回以降、それにそって物件選びをするのが一番です。

恋愛も、最初からヒモやセフレにお金持ち、不倫や遠距離など、アブノーマルな恋愛からスタートすると癖のようなものがついてしまい、その後こじらせる可能性も。

共感できて自分と共通点の多い、いわゆる「普通の恋」をする中で「自分はどういう人とどんな恋愛をしたいか」探っていくのが安全でしょう。

5.住めば都

「なんだかんだんで、慣れていくよ。探せば他にもっといい物件もあるんだろうけど探すのも労力がいるし、そこが本当に住みやすいか分かんないし」(23歳/大学院生)

住むうちに慣れて快適に感じるように、付き合ううちに「この人と一緒にいるのって楽だー」となることもあるので、決定的なNGポイントが無いうちは関係を続けるのもアリ。

もちろん、探せばもっといい「物件」がある可能性も大いにあるので、そこはうまく探しつつ…というのも良いかも。

おわりに

いかがでしたか?男性を物件と表現することになんとなく拒否感を抱いていた人もいるかもしれませんが、案外理にかなっているのかもしれません。
春は引越しシーズンですが、新たな恋をはじめるのも良さそうですね!

(Sakura/ハウコレ)

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