「彼に上手に甘えられない女子」に伝えたい、4つのポイント


こんにちは。ライターの阿久津せりなです。今回は、ハウコレ編集部に寄せられたお悩みについて、僭越ながらアドバイスさせていただきたいと思います。
彼氏への甘え方について悩む20歳の女子大生からの相談です。

「私には付き合って1年になる彼氏がいます。彼氏とは何回もデートしてるのですが、彼氏はいつも私にドキッとする事をしてくれます。
それに対して私はお礼一つのドキッをあげてないんです。

友達や家族、男子友達に甘え上手だと言われるのですが、実際に彼氏の前では何もできません。彼氏をドキッとさせる行動を教えてください。
彼氏の前でも甘え上手になりたいんです。」

友達や家族からは「甘え上手」だと言われるとのことなので、甘え方がわからないというよりも「彼氏に甘えるのは恥ずかしい」「やりすぎて嫌われるのが怖い」という気持ちが邪魔をしているのではないでしょうか。

きっと相談者さん以外にも、そんな気持ちが邪魔して彼氏にうまく甘えられない!という女子はたくさんいるはず。
それを克服して甘え上手になれる方法について一緒に考えてみましょう。

彼に甘えられるのはあなたの特権

まず、彼に甘えられるのは彼女であるあなたの特権です。もしも片思いだったら、抱きしめ合ったりキスをしたりすることもできません。せっかく持っている特権を使わないのは損! 

自分から彼に触れたり、キスやハグをおねだりすることは、ごく自然なことなんだと思うようにしましょう。

最初は口に出してみる

とは言っても、いきなり上手に甘えるのは難しいもの。できないことをできるようになるにはそれなりの練習が必要です。

だからはじめのうちは実際に口に出してみるのがいいと思います。「ちょっと甘えてみてもいい?」「うまくできないけど甘えたい気分なんだ」と彼に伝えましょう。だって甘え上手になる練習には彼の協力が不可欠ですから。

それに、もし上手に甘えられなかったとしても、事前に宣言しておけば「やっぱり上手に甘えられないよ~」「大丈夫。ゆっくりでいいよ」と雰囲気を壊すどころかむしろいいムードにもっていけますよ。

甘えモードのスイッチを作る

練習のときは「これから甘えるよ」と口に出して言うことで甘えモードに切り替えるわけですが、彼に予告している以上、彼の「甘えられてドキッとする気持ち」はどうしても半減してしまいます。

そこで、少しずつ慣れて来たら自分を甘えモードに切り替えるスイッチを作りましょう。たとえば「手を握ったら甘えモードスタート」「ほっぺにキスをしたら甘えモードスタート」というように自分のなかで決めてしまうんです。そうやっていきなり甘えモードになれば、彼をドキッとさせられるはず。

スイッチが毎回同じだと彼にもわかってしまうので、日によって変えていきましょう。

ウザがられるかも……という疑いは捨てる

彼にうまく甘えられないという女子はきっと「ウザがられたらどうしよう……」という不安が邪魔をしているのではないでしょうか。
もちろん、男の子はベタベタされるのが苦手という人が多いのは事実です。

でもそれは、ところかまわず人前でくっついたり、忙しいときにしつこくメールをしたりと空気を読めない行動をするから。二人きりで過ごしているときなら、むしろたくさん甘えられた方が彼もうれしいはず。

だって甘えることは愛情表現のひとつ。彼女からたくさん愛されていることがわかって嫌な思いをするはずがありません。「甘えられるのウザい」なんて男子は、こっちから願い下げ。

だから「ウザがられるかも……」という疑いは捨てて思う存分甘えちゃいましょう。
お互いにドキドキさせ合って、いつまでも仲良く過ごしてくださいね。

(ハウコレ)