2010.12.03

クリスマスを「ひとり」で過ごす言い訳の仕方

12月に入ると、クリスマスにデートの予定がある人こそ、「クリスマスどうするの?」って聞いてくるような気がします。本当は一人で過ごすけど、そのままそう答えると、「寂しい人だ」と思われそうです。そう思われないため、答え方を準備してみてはいかがでしょう。

「うちは毎年家族で過ごすから」

言い訳の王道ですね。うまくいけば、「家族思いなんだ」という印象を与えることができるでしょう。蛇足ですが、アメリカなどでは正月はカップルで、クリスマスは家族で、という過ごし方が多いそうです。

「ああ、仕事だし」

こちらも王道です。「残業」との合わせ技でも良いでしょう。「ああ、」と入れたのは、仕事が忙しくてそれどころじゃなく、いかにもクリスマスなんて忘れてたという空気を作るためです。

学生ならアルバイトということになりますが、コンビニや飲食店などでは人員欲しさに時給を高めにして募集しているところも多いので、「ま、稼ぎ時だしさぁ」と言うこともできます!

また、働くということは、社会の営みや誰かの幸せに貢献することでもあります。本当に仕事をする予定の人には感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。

「人ごみ嫌いなんだ」

クリスマスはどこも混んでいる。でかけないのではなく、でかけたくないのだ。自ら外で過ごすことを拒んだというパターンです。ただし、「じゃあ自宅デートか」と言われる危険が無いとも限りません。

「仏教徒だからさ」

もし何か突っ込まれたら、「うちは仏教の中でも固めのほうだから」と言えば、それ以上何も聞かれないでしょう。

宗教の話は聞き手を黙らせるには最適ですが、一度使うと翌年からクリスマスの話題に乗れなくなるので、長期的な付き合いの人には使わない方がいいでしょう。

「正月の準備が忙しい」

正月がメインでクリスマスは重視していないというパターンです。実家が遠い場合などに使えそうです。

「特にクリスマスを気にしてないよ」

「記念日とか気にしていないし、普通にいつも通りだよ」これを堂々と言えば、周りの雰囲気に流されていない強い意思の持ち主なのだということで、逆に好感を持たれるかもしれません。堂々と言う、というところが肝心です。

おわりに

使えそうなものはありましたでしょうか。「イブどうするの?」と聞かれたら「ああ、仕事だし」のパターンは使えますが、25日のことを聞かれると職種によっては休日なので使えません。気をつけてくださいね。

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