2015.03.15

1週間で毛穴激減?!彼と至近距離で見つめ合える「毛穴レス美肌」になる方法



こんにちは!ネイリストでスキンケアカウンセラーの川上愛子です。
皆さんは、彼が急に近づいてきてもしっかり見つめ返せるくらい綺麗な毛穴を維持していますか?メイクでごまかしているつもりでも、汚れた毛穴は近づけば近づくほど気になるもの。
「なんか汚い・・・」「顔洗ってる・・・?」なんて彼に思われない為にも、つるつるピカッとした毛穴レスな肌で彼を見つめ返しましょう。
お手入れ方法を見直せば、一週間で毛穴レス肌が手に入ります。

毛穴はしっかり開いてから洗おう

まず、基本中の基本は「毛穴を開く」こと。蒸しタオルが一番おススメですが、ちょっとめんどくさいな~と言う日はお風呂の蒸気を利用しましょう。
メイクを落とした後、湯船に浸かったらお湯で絞ったタオルや手ぬぐいを顔に数分乗せるだけ。
何度か絞り直して乗せることでしっかり毛穴が開きます。
顔が火照るくらい温めてから洗顔してくださいね。

洗顔フォームは逆さにしても落ちないくらい泡立てること

何よりも大切なのは「泡」で洗うこと。つい、手で洗ってしまいそうになりますが、
手でこすることで摩擦が起こり肌の乾燥を招いてしまいます。
洗顔用の泡たてネットで泡たてるのが一番ですが、未使用の物であれば食器洗い用のスポンジでもOK!とにかくしっかり泡立てましょう。

「洗う」よりは泡で「撫でる」

洗顔と聞くと、ついゴシゴシ手を動かしてしまいますが、洗顔する時の力は泡で撫でる程度で十分。手でゴシゴシこすると肌の大きな負担に。肌が摩擦で乾燥すると、肌が自ら潤いを補給しようとして皮脂が余分に排出される為、どんどん毛穴が開いてしまいます。
乾燥しているのに脂が出るな、と感じてしまったら要注意です。洗顔はこすらない癖を付けてましょう。

週に何度か「食べ物パック」でしっかり毛穴の掃除をしよう

毎日のメイクや汗、皮脂や埃で汚れがたまりやすい肌は週に2~3回のしっかりお掃除が必要です。市販の毛穴すっきりパック等でも綺麗になりますが、乾燥肌気味の方は逆に肌の刺激になる場合があります。
そんな時に使いたいのが「食べ物パック」。食品の中でも毛穴をすっきりさせてくれる物がたくさんありますので、キッチンからお風呂に持ち込んでみてください。

1、 塩・・・塩のミネラルが汚れを分解してくれます。塩とお湯を混ぜるだけでも十分ですが、保湿を兼ねたオリーブオイルや卵白と一緒に混ぜてお風呂場に持って行きましょう。洗顔後、顔に塗って数分。洗い流すとつるつるすべすべした肌になります。こすらないように注意してくださいね。
2、 米ぬか・・・数百円で買うことが出来る米ぬかはコスパも最高です。何よりも肌の奥への浸透力にとても優れている米ぬか。お湯で柔らかくした米ぬかを顔に塗り、鼻や顎など毛穴が気になる部分を軽くマッサージ。白くてすべすべな肌になります。米ぬかを溶かしたお湯で洗うだけでもくすみが取れて明るい肌になります。
3、 ヨーグルト・・・肌が10歳以上若返ると言われているヨーグルトパック。フルーツ酸には古くなった角質層をとりのぞく作用があるのでくすみやシミ対策に効果的ですし、乳清は成分が肌に近くて自然になじむので保湿力を高めると言われています。

1.2.3とも軽いピーリング効果がありますので、毎日行わないように気を付けてくださいね。

保湿をしっかり行うこと

毛穴を開いた後は引き締めを忘れずに。手持ちの化粧水でコットンパックをしたり、とにかく水分を補給して肌を水分たっぷりのもちもち肌にしましょう。
化粧水は「付けすぎ」ということはありません。コットンパック後に再度補給してもいいくらい。化粧水をたっぷり付けたらクリームや乳液でしっかり蓋をして水分を閉じ込めてあげてください。

おわりに

高価な洗顔フォームを使っても洗い方が間違っていると肌への効果は半減します。
洗顔料の効果を実感する為にもまずは「洗い方」を意識してみてくださいね。ゆで卵肌はすぐそこです。

(川上愛子/ハウコレ)
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