2015.03.15

付き合って三ヶ月!その恋を長持ちさせる秘訣・4選


恋人になって三ヶ月というラブラブイチャイチャ期間が終わってしまうと、4ヶ月5ヶ月と順調に交際が続かない魔のゾーンに突入しますよね。
個人差はあるにしろ、この魔のゾーンには誰しもぶち当たったと思います。

「喧嘩が絶えなくて」「お互いの気持ちが離れてしまって」「価値観の違い」など理由は様々ですが、乗り越えられなかった恋人たちは数知れず・・・。

魔のゾーンを切り抜けたからと言って、交際当初のテンションが戻ってくるというわけではありません。

ですが、パートナーと共に乗り越えることで厚い信頼や安定が得られ、お互いの理解を深めることが出来ます。
そこで、今回は彼と魔のゾーンを切り抜けるための秘訣をまとめてみました!

1.尽くしすぎない

「私ばかりが尽くす関係が当たり前になることが嫌だったので、付き合って時間が経ってからも押したり引いたりを繰り返していました。
それが良かったのか、倦怠期に入っても彼は冷たくなることも無く、私が離れていかないよう気にかけてくれていたように感じます」(27歳/飲食)

恋人という関係に収まってしまうと、男性は安心してしまう生き物なんですよね。
付き合って時が経っても追いかけてもらうためには、好きになってもらおうと尽くしすぎるのは控えた方がよさそうです。

少しそっけない態度を取ったり、甘えてみたりして距離を詰めたり離したりして、まだ完全に手に入っていないような振る舞いをしてみるのも追いかけてもらうコツです。

2.トキメキを求めない

「最初の頃のドキドキ感や緊張感が無くなって落ち着いてきたときには、刺激を求めるより相手への安心感を大切にするようにしました」(26歳/銀行)

いつまでも刺激的な関係でいたいものですが、そうはなかなか続かないものです。
一緒にいて心地の良い関係を目指してみてください。「何もなくてつまらない」関係も「安定して落ち着いている」関係に変える事が出来ますよ。

3.自分が変わる

「考えて見たら自分が「してもらう」とこを待っていただけだったので、自分から行動を起こして見ようと考え直しました。
それを彼も待っていたのか、すごく喜んでくれてまた一層仲が深められたと思います」(22歳/学生)

相手に「○○してくれない」と求めるだけのスタンスになっていると危険です。ひたすら受身な自分に愛想をつかされる前に、自分から行動してみてください。
いや~な雰囲気が漂う状況も一転するかもしれませんよ!

4.理解を深める

「相手の嫌なところとか良く見えてきて「嫌だなあ」と思うことが多くなっていました。
でも、友人に話したら気づいていないだけで助かっている部分も多くあることに気づいて。それからは彼の良いところにじっくり目を向けるようにしました」(27歳/アパレル)

恋人という一線を越えた中になって落ち着いてきた時だからこそお互いの深い部分を理解していくことが大切です。

「私の理想はこんな相手じゃない!」と相手に押し付けず、相手のことをじっくりゆっくり受け入れてあげられるといいですね。

おわりに

一緒にいても交際当初よりもテンションもあがらないし盛り上がっていないというのは、お互いに落ち着ける相手だからこそです。

俺から先も長く仲の良い関係を気づいていきたいのであれば、沈黙の時間も二人で楽しめるようになることが大切です。

(佐久間 優/ハウコレ)

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