2015.03.15

「理想のタイプが高すぎる女性」4つのタイプと解決方法


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

日々コンサルをしていると、「私の理想って高すぎでしょうか」「なかなか理想を下げられないんです……」と悩んでいる女性によく出会います。

何より怖いのは、「年々少しずつ理想が上がっていく」こと。そうなると、もし相性のいい男性と出会えたとしても、あまり話をすることなく、「彼はちがう」と切り捨ててしまい、なかなか幸せになれません。

顔やスタイルのよさ、ファッションセンス、会話の面白さ、頼りがいや優しさ、仕事やお金、運動神経……相手選びの基準にはさまざまなものがありますが、高くなりがちな理想を適度に保つにはどうすればよいのでしょうか? 

今回は理想が高くなりがちな4つのタイプと、それぞれの解決方法を紹介していきます。

1.見た目に自信がある、自分磨きが好き

「自信がある」「私は自分磨きしている」と思う分、恋人となる男性にも同等以上の見た目やお金などの分かりやすいものを求める傾向があります。

しかし、それらを持つ男性ほど心変わりや浮気の可能性が高いため、人柄を見極めなければいけません。つまりリスクの高い男性なのです。

このタイプの対策は、「行ったことのない場所」や「あまり得意でない場所」で恋人を探すこと。慣れていない場所では、今までと異なるタイプの男性と出会えるため、理想にとらわれにくくなります。

また、「求める条件」ではなく、「譲れる条件」を先に考えて相手選びをしてもいいでしょう。

2.恋愛経験が少ない、ブランクが長い

恋愛経験が少ない人ほど「ここまで待ったのだからこういう人がいい」、ブランクが長くなるほど「次こそしっかり選びたい」と考えがち。
男性と肌感覚で接してない人ほど、幻想を抱きがちなので要注意です。

このタイプの対策は、出会いの絶対数を増やして、男性を冷静に比較すること。多くの男性と近い距離感で接することで、徐々に幻想は消えていきます。

また、このタイプはそれをすることで、「理想なんてどうでもいいや」と気が変わることも多いので、あまり頭で考えすぎないようにしましょう。

3.友人や仕事仲間の彼と比べてしまう

友人や仕事仲間の恋人を基準にして、「せめてあの子の彼くらいは」「私の方がかわいいからもっといい男と出会えるはず」と思っている人は、必要以上に理想が高くなってしまいます。ただ当然ながら、それは幸せとは全く関係のないことです。

このタイプの対策は、友人や仕事仲間の恋人のネガティブな一面にも目を向けること。
一見、「うらやましい」と思う男性でも、裏で何をしているかわからないのですから、いいところばかり見ていても仕方がありません。

また、人間関係を見直し、新しい友人を作るのもひとつの手。徐々に価値観が広がり、周囲の目が気にならなくなります。

4.ネットや雑誌に踊らされている

こうしたコラムを書いている私が言うのも何ですが、ネットや雑誌の記事は信頼できるものとできないものが混在しています。

よく見かけるのは、現実とは異なる出会いの実態や平均年収などを真に受けて、理想が高くなっている女性。影響されてばかりではなく、多くの男性と接することで、自分の目で判断しましょう。

このタイプの対策は、記事を読む量を減らし、現場での体感を増やしてバランスを取ること。信頼できる書き手の記事しか読まないようにするなど、自分をコントロールしましょう。

好条件もいつ崩れるかわからない

今回挙げた4つのタイプは、誰しもハマってしまう可能性があるだけに、ぜひ対処の方法を覚えておいて欲しいと思います。

たとえば、「イケメンでお金持ち。性格も男らしくて、人望もある」という好条件の男性がいたとしましょう。

しかし、この男性もいつどのタイミングで、好条件が崩れてしまうかわかりません。「太って、お金を使い果たした。自信を失って女々しくなり、友人に去られた」となったとき、あなたは彼のことを好きと言えるでしょうか?

だからこそ、あまり理想にとらわれることなく、多くの男性と接してさまざまな会話を重ねることで、好きになるきっかけを見つけてほしいと思います。

(木村隆志/ハウコレ)
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